松本人志×上沼恵美子『快傑えみちゃんねる』で対談実現「嫌われていると思ってた」

TV 公開日:2019/10/31 20
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上沼恵美子と松本人志の2ショット対談が『快傑えみちゃんねる』で実現した。『快傑えみちゃんねる』(毎週金曜午後7時~8時 関西ローカル放送)は、上沼恵美子が司会を務めるバラエティー番組で1995年7月10日に放送を開始し、2019年3月1日に放送1000回を迎え現在24年以上続く関西の長寿バラエティー番組。女性のメイン司会で、現在もゴールデン帯に関西で放送されている民放バラエティー番組として最長記録を更新し続けている。

11月8日(金)に放送される同番組の2ショット対談は、10月某日カンテレ大阪本社スタジオで収録された。昨年末『M-1グランプリ2018』で、上沼が松本にえみちゃんねるの出演を直接オファーしたことがきっかけで実現したこの対談。収録冒頭で上沼は「まさか実現するとは思ってないから言ってしまったんですけど、大阪まで来てくださったんですよ!びっくりでしょう?」と興奮ぎみに松本をスタジオセットに招き入れた。この日初めてカンテレの現社屋に足を踏み入れたという松本は、「もっと前に来るつもりやったんですけど、台風とかあって。申し訳なくて、今日は抱かれるつもりで来ました!」と上沼との距離をグンと近付け、怒涛のフリートークを展開。


「実はオファーを受けたとき意外だったんですよ。嫌われていると思ってたから」とやや緊張の面持ちで明かす松本に対し、上沼は「皆さんはスターの松本さんしか知らないと思いますが…」と、30年前のあるエピソードを語り、実はデビュー当時からずっとダウンタウンの大ファンだったことを打ち明ける。これには松本も「初めて聞きました!」とびっくりした表情を浮かべるも、「僕、上沼さんのこと大好きなんで、嫌われたくないんですよ」と相思相愛の関係を強調。

また昨年の『M-1グランプリ』放送後の騒動を振り返り、今まで明かされることのなかった後日談を激白。さらに互いの仕事への向き合い方や、自身が発するコメントの重さについてなど真面目な話題にも言及。影響力のある大物として注目される松本の胸中を上沼が代弁すると、松本が思わず本音を漏らす場面も。

そんな赤裸々なトークが繰り広げられる中、上沼が松本にどうしても聞いてみたかったという質問が飛び出す。それは『快傑えみちゃんねる』でゲストに投げかけられるお決まりの質問だったが、上沼の唐突な質問に「そこ重要ですか?」と戸惑う松本。上沼いわく、この質問で「人となりがわかる」というのだが、一体どんな質問だったのか?

話が尽きない二人の対談の最後に上沼は「嬉しかったです。この10年で一番幸せでした」と満面の笑みで松本に感謝を述べた。この模様は11月8日(金)午後7時『快傑えみちゃんねる』(関西ローカル)にて、「これまで出演した大物ゲストの蔵出し映像」の総集編とあわせて放送される。


■『快傑えみちゃんねる』
放送日時:2019年11月8日(金)午後7時~8時
メインパーソナリティー:上沼恵美子
パーソナリティー:大平サブロー、梶原雄太(キングコング)
ゲスト:松本人志


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