『news zero』有働由美子が羽生善治九段、渋野日向子選手と対談、意外な一面を引き出す

TV 公開日:2019/10/29 2
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有働由美子がメインキャスターを務める日本テレビ系のニュース番組『news zero』。10月28日よりセットを一新、新しいオープニングタイトルや「屏風モニター」と呼ばれる大型モニターでのスタジオ展開などが、早速話題になっているが、そんな新しい『news zero』で、有動キャスターが迫るスペシャルな対談企画が発表になった。

第一弾は将棋界で初めて国民栄誉賞を受賞し、いまの日本の“知”を体現する1人でもあるプロ棋士の羽生善治九段と有働由美子キャスターとの顔合わせが実現。タイトル戦対局会場ともなる都内ホテルの一室で行われた対談は、“まさかの”オセロ対決からスタート。最新のAI技術にも造詣が深く、昭和から平成そして令和と走り続ける羽生九段はこの先の未来、そしてこれからの時代をどう考えているのか?有働キャスターが聞き出す。10月31日(木)の放送予定。






パワーアップ後、初めての金曜日となる11月1日には、今年8月に全英女子オープンを制覇、その笑顔で日本をそして世界を魅了し一躍“時の人”となったプロゴルファー、渋野日向子選手との対談を放送する予定。“しぶこ”誕生の原点「エピソード0(ゼロ)」とは?来年に迫った東京五輪への思いとは?有働キャスターが意外な一面を引き出した。

そしてパワーアップした『news zero』では、木曜日に有働キャスターの隣に座るパートナーを固定せず、「その道」のプロフェッショナルを迎えることに決定。

記念すべき初回木曜パートナー(10月31日放送)には、俳優としての活躍も記憶に新しいラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗氏の出演が決まった。ラグビーの本質は「多様性」と説く廣瀬氏。ニュースへの視点はもちろん、決勝を2日後に控えたラグビーワールドカップ決勝の注目ポイントを聞く。


さらに11月7日と14日の木曜パートナーには、「壁の鹿」「本性」などで知られる小説家でありミュージシャンでもある黒木渚の出演が決定した。黒木は「作家・音楽家としての視点、それから一人の市民として素直にお話しできればと思っております」とコメント。自身が教育大学を卒業したこともあり、最近では神戸市東須磨小学校での教員いじめ問題は他人事とは思えないニュースだったと言う。まさにニュースを「じぶんごと」につなげる、独自の視点を生かしたコメントにも注目したい。

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