『G線上のあなたと私』中川大志が波瑠に超至近距離「焦った。今日可愛いから」

TV 公開日:2019/10/29 38
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波瑠、中川大志、松下由樹。3人の会話はまさにハーモニー。

年も立場も違う3人がバイオリン教室というひとつの場所に通う日常。抱えている問題はそれぞれ違うけれど、3人の会話はなんだか心地いい。そして時に気付かされ、ホロっとさせられる。




『G線上のあなたと私』(TBS系・火曜よる10時~)は、恋愛マンガの名手・いくえみ綾原作の同名漫画をドラマ化。脚本は、最近では『きのう何食べた?』を手掛けた安達奈緒子氏が手がけている。

主人公の也映子(波瑠)は寿退社間近に婚約を破棄されたアラサー女子。「前に進めてる?」「本気の好きって何?」そんなモヤモヤに立ち止まり、向き合いながらも、バイオリン教室を楽しみに生きている。

理人(中川大志)は、バイオリン教室の講師で兄の元婚約者である眞於(桜井ユキ)に恋をしている。しかし兄・侑人(鈴木伸之)は結婚して子供も生まれ幸せそう。恋に不器用な理人は苦しい想いを抱えている。言葉はぶっきらぼうで青臭さもありつつ、愛のある言葉を発することも。

明るい主婦・幸恵(松下由樹)は嫁姑問題に直面中。それゆえ、週に1日だけ自分のための時間であるバイオリン教室が楽しくて仕方がない。何かと言い合いになる也映子と理人の間でうまくハーモニーを作っている人物だとも言える。


ドラマは第2話までが放送され、ものすごく劇的なことが起こっているわけではないのだが、3人の空気感は絶妙なバランスで、なんだかずっと見ていたくなる。也映子(波瑠)と幸恵(松下由樹)のテンポの良い掛け合いは楽しく、そこに挟まれる理人(中川大志)は、なんだかんだで二人に付き合い、時にいいことを言う。


第1話、カラオケで也映子(波瑠)が過去の傷を語り涙したとき、カラオケの部屋の電話が鳴って理人と幸恵は大慌て。理人が足をテーブルにぶつけながら電話を取り「延長で!お願いします。」「あ!ぽて、ポテトフライもお願い!」「ポテトフライ?ポテトフライ…フライドポテトですよね…」そんなちょっとした会話がクスッと笑えてほっこりする。

第2話では、姑が1泊2日の温泉旅行に出かけ、夫も出張だからと、幸恵が自宅へ二人を招待。バイオリンの練習など楽しい時間を過ごしているところに姑が帰ってきた。帰り際、幸恵が「あれ絶対、わざと」「悔しい。すっごく楽しみにしてたのに」と涙を見せる。その時、理人は「泣いてはだめですよ、北河さん。楽しく終わりましょ。」「わざとだったとしても、楽しくしてればこっちの勝ちだ。」と元気づけた。


最初のバイオリンの発表会は見事に失敗した3人だったが、第3話で、秋の発表会でもともと3人が弾きたかった「G線上のアリア」を披露することを決める。理人(中川大志)のスパルタ指導のかいもあって、也映子と幸恵(松下由樹)ら3人の仲も深まっていく。


第3話予告映像では、理人(中川大志)が也映子(波瑠)に超至近距離(壁ドン!?)のシーンが!「焦った。今日可愛いから」とドキッとするセリフも。これは新たな恋の予感…?また、先日ゴールデンボンバーの喜矢武豊が金髪のバンドマン役で登場することが発表された。理人(中川大志)の恋のライバルとなりそうだ。

恋模様も気になり始めた『G線上のあなたと私』第3話は、今夜22時放送。


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画像(C)TBS


   

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