横浜流星 ドラマアウォードで助演男優賞を受賞、“ゆりゆり”との共通点は「真っすぐさ」

TV 公開日:2019/10/28 14
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俳優の横浜流星が、本日行われた「東京ドラマアウォード2019」に出席、2019年1月クールに放送した『初めて恋をした日に読む話』(TBS)で助演男優賞を受賞した。





ドラマは隔月刊「クッキー」(集英社)に連載中の持田あきによる同名漫画が原作で、恋も仕事もしくじっている超鈍感なアラサー女子が、タイプの違う3人の男性からアプローチされるラブコメディ。横浜は本作でピンク色の髪をした不良高校生・由利匡平を演じ、三流予備校講師・順子(深田恭子)とともに東大合格を目指す一方で、順子へ想いを寄せる姿が女性を中心に大きな話題となった。現在放送中の金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』では、料理好きな高校生を好演している。


さらに、昨年10月クールに放送した金曜ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』が、作品賞<連続ドラマ部門>で優秀賞を受賞した。

「東京ドラマアウォード」は、作品の質の高さだけではなく、海外発信も見据え“市場性”“商業性”を重視し、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと2008年に創設。今年で12回目を迎えた。今回は昨年7月から今年6月までに放送されたドラマの中から、日本映画テレビプロデューサー協会および、新聞、テレビ誌各社のドラマ担当、テレビ各局のプロデューサーによって選考された。


<横浜流星コメント>
この作品で演じた匡平は、今まで演じてきた役とは全く違った役でしたが、自分との共通点は多かったです。僕も学生時代は極真空手に真っすぐ向き合っていたので、受験勉強、そして深田恭子さん演じる順子に対する匡平の真っすぐさには共感できました。今後は、機会があれば時代劇などにも挑戦したいと思っています。


(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。