高畑充希主演『同期のサクラ』反響を受け、名シーンを振り返るSP映像公開

TV 公開日:2019/10/28 10
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『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、現在放送中の日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。このたび、10月30日(水)より、高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』主題歌で、森山直太朗が歌う『さくら (二〇一九)』が配信されることが発表となった。これは同ドラマ放送後の反響を受けて決定したもの。『さくら (二〇一九)』は、“今の歌唱による『さくら』を主題歌として提供してほしい”というドラマ制作陣からの熱いオファーに応える形で改めて制作された楽曲だ。




10月9日、『同期のサクラ』初回のクライマックスシーンで同曲が初めて流れると、SNS上のトレンドランキングで“#同期のサクラ”が1位を獲得、“#森山直太朗”もランキング入りするなど話題を集めた。通常の主題歌は、番組冒頭もしくは番組のエンディングに毎回固定の場所で流れるのが通常だが、このドラマでは、どこで主題歌が放送されるのか毎回話題となっている。10月16日放送の第2話では、竜星涼演じる清水菊夫が、パワハラ上司である桑原部長に、真摯に自分の本心を初めてぶつけるシーンに主題歌が放送された。

10月23日放送の第3話では、橋本愛演じる月村百合が、寿退社を決めたのにも関わらず、会社から踏み出すことが出来ずに、踵を返してサクラの元に歩み寄るシーンに主題歌がかかった。いずれも象徴的なシーンと『さくら (二〇一九)』の親和性は非常に高く、主題歌がかかるだけで涙が止まらなくなるという視聴者も続出している。

話題の主題歌『さくら (二〇一九)』だが、この度、『同期のサクラ』の名シーンと共にドラマ『同期のサクラ』× 森山直太朗『さくら(二〇一九)』 スペシャルダイジェスト映像がYouTubeの日テレ公式チャンネルと『同期のサクラ』公式ツイッターにて公開された。ここでしか見ることのできない『同期のサクラ』スぺシャル映像をぜひチェックしてほしい。これまでの名シーンと共に、『さくら (二〇一九)』を改めて噛みしめて頂きたい。

また『さくら (二〇一九)』は10月30日(水)AM0時より、音楽配信サイトにて配信を開始予定だ。


■日本テレビ系10月期新水曜ドラマ『同期のサクラ』
放送枠:2019年毎週水曜よる10時放送
主演:高畑充希


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