日向坂46の“セルフドキュメント”、第2回は潮紗理菜 高瀬愛奈 宮田愛萌

TV 公開日:2019/10/25 6
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日向坂46がメンバー同士でインタビューをし、 互いに個性を掘り下げる『セルフ Documentary of 日向坂46』。 第2回がCS放送「TBSチャンネル1 最新ドラマ・音楽・映画」で10月27日(日)午後10時半から放送される。 

今回の出演メンバーは、 1期生の潮紗理菜、 高瀬愛奈、 2期生の宮田愛萌。 3人が“聞く役”“答える役”をローテーションしながら、 それぞれの本音に迫っていく。




最初にインタビューを受ける潮は、 “聖母”の愛称とは反対の“赤ちゃんエピソード”を宮田から暴露され、 声を上げて恥ずかしがる。 後輩について聞かれると、 「2期生に勝っていると思ったことは一度もない」と言い切り、 高瀬もうなずく。 驚く宮田を前に、 二人が2期生への感謝を次々と言葉にする。

2番手は高瀬。 「ずっと一緒にいた」という卒業メンバー・柿崎芽実の話題になると、 高瀬は複雑な思いを冷静な口調で明かし、 “親友”に対してエールを送る。 8月11日に愛知・吹上ホールで行われた柿崎の卒業セレモニーの模様も紹介。 高瀬へのある質問から、 3人が母性を爆発させる一幕も。

ラストの宮田は、 デビュー1年目に直面した苦悩を初告白。 文学好きで知られる彼女ならではの夢も語り、 インタビュアー二人の表情を輝かせる。 さらに、 1期生に対する尊敬の思いも。 宮田がライブの度に1期生のすごさを感じるという楽曲とは。

「もっと仲良くなりたいメンバーは」「自分自身の魅力は」などの質問で盛り上がるほか、 潮がグループの代名詞“ハッピーオーラ”について心に秘めていたという思いを吐露。 それをきっかけに、 日向坂46の“いま”を分析する3人。 グループをさらに上へと押し上げるため、 時間を忘れて真剣に語り合う彼女たちの姿を、 日々の密着映像と合わせて1時間たっぷりお届けする。

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