『グランメゾン東京』“料理長”玉森裕太の厨房スタッフにかが屋

TV 公開日:2019/10/26 13
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木村拓哉主演の日曜劇場『グランメゾン東京』。27日放送の第2話にお笑いコンビ・かが屋の二人(加賀翔・賀屋壮也)が出演する。

TBSで10月20日(日)にスタートした『グランメゾン東京』。木村が令和最初に出演するドラマで挑戦するのは、型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹(おばな・なつき)。料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得。しかし、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失ってしまった男だ。どん底まで転落した尾花が、鈴木京香演じる女性シェフ・早見倫子(はやみ・りんこ)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。木村と鈴木のほか、沢村一樹をはじめ、玉森裕太、及川光博、尾上菊之助らがメインキャストとして出演している。

先週放送された初回放送では、ストーリー展開への評価のほか、フランス・パリでの撮影や本格的な料理の映像の数々が、大きな反響を呼んだ。

10月27日(日)放送の第2話は15分拡大スペシャルで放送。そして第2話から、次世代を担う注目のお笑いコンビ・かが屋の二人(加賀翔・賀屋壮也)の出演が決定した。彼らはドラマ初挑戦となる。




二人が演じるのは、玉森演じる平古祥平(ひらこ・しょうへい)が料理長を務めるホテルのブッフェで働く厨房スタッフ。二人はともに1993年生まれの26歳で、2015年にコンビ結成、今年の「キングオブコント」ではファイナリストとして決勝に進出した。彼ら独特のこだわり溢れるコントが若年層を中心に支持されているだけでなく、同じくコントを得意とするバナナマン・設楽統からも高く評価されるなど、まさに新しい世代の注目株と言える。

普段二人がコントで描く、日常を切り取り独自の世界観に引き込むその演技力が、本作でどのよう発揮されるのか、注目したい。

(C)TBS

※本記事は掲載時点の情報です。

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