『同期のサクラ』高畑充希の“新潟訛り”が話題、新潟エリアで高視聴率

TV 公開日:2019/10/24 7
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昨日10月23日(水)に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『同期のサクラ』。新潟エリアでの視聴率が16.0%(新潟地区 ビデオリサーチ調べ)と高視聴率を記録していたことがわかった。この日は日本シリーズの第4戦の中継があったため、放送時間は定時から55分遅れとなる22:55スタートであった。





高畑充希が演じる主人公、北野サクラは新潟の離島、美咲島出身という設定。この島は架空の島であるが、サクラが話す新潟弁も話題になっており、サクラの話す愛らしい新潟訛りが県民のハートをつかんでいる。

第3話の舞台は東日本大震災が起きた2011年3月の東日本大震災前日。間もなく入社3年目を迎える人事部のサクラ(高畑充希)は、会社の採用パンフレット作りのため広報部の百合(ゆり)(橋本愛)と協力する。サクラは、男社会のゼネコンで本音を殺して働いてきた百合が、セクハラを受けてると知り、サクラの忖度なしの行動が騒動を巻き起こすという内容だった。寿退社を決意した百合は、「夢夢夢夢、うるさいのよ。夢があれば偉いわけ?夢がないと生きてちゃいけないわけ?何がふるさとの島に橋を架けるよ。気持ち悪い!」と強烈な発言をする。そんな百合に対してサクラは、「ブス!」と強烈なカウンターパンチを新潟弁で繰り広げた。サクラが東京出身の百合に一歩も引くこともなく新潟弁を話すシーンは大きな話題となった。

第4話は、2012年9月。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。土木部で故郷に架ける橋作り関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは、1年ぶりに人事部に戻り、早速メンタルヘルスプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケート回収をするため各部を回ると・・・。

東北や関西、九州などのわかりやすい方言とは違う、語尾のイントネーションがなんとも言えず微妙な新潟の訛りを高畑充希がかなりの頻度で出してくるこの番組。第4話も期待したい。


■日本テレビ系10月期新水曜ドラマ『同期のサクラ』
水曜よる10時放送


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