『左ききのエレン』頑張りが報われない、神尾楓珠の演技に共感の声相次ぐ

TV 公開日:2019/10/23 7
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俳優の神尾楓珠と女優の池田エライザがW主演を務める『左ききのエレン』(MBS・20日深夜0時50分~、TBS・22日深夜1時28分~)の第1話が放送された。神尾演じる広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一に「共感できる」「こういう経験あるわ…」と共感の声が相次いでいる。


本作は少年ジャンプ+にて連載中で、話題沸騰中の同名作を実写ドラマ化。広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)と、ニューヨークで活動する天才画家で光一の高校の同級生・山岸エレン(池田エライザ)の青春群像劇。(以下本編ネタバレあり)




第1話『オレは、オレのことばっかりだ』は、広告代理店で働く駆け出しのデザイナー・朝倉光一(神尾楓珠)は、いつか“何者か”になることを夢見て、がむしゃらに働く毎日を過ごしている場面でスタートした。そんな朝倉だが、予算3億のキャンペーンをめぐる競合案件で、上司である神谷雄介(石崎ひゅーい)からロゴのデザインという大役を任される。

そしてプレゼン当日、光一は徹夜でデザインの修正を行っていたが、ほんの数分仮眠を取ったつもりがプレゼン直前まで居眠りをしてしまう。なんとか神谷の助けもあり、プレゼンは無事成功。光一のデザインは採用され、3億のキャンペーンを受注することができた。

しかし、喜びは束の間。商談を獲得でき喜ぶ光一だが、局長(堀部圭亮)に経験不足を理由にチームを外されてしまう。神谷と同僚の三橋由利奈(今泉佑唯)が光一を飲みに誘うが、プロジェクトに参加できない光一は、自分のことをフォローしてくれた神谷にぶっきらぼうな対応を取ってしまう。「俺は、俺のことばっかりだ…」と自己嫌悪に陥る光一は、ふと高校の同級生の山岸エレン(池田)と出会ったときのことを思い出すのであった。


第1話での光一の頑張りが報われない姿に、SNSでは「光一の気持ちわかりすぎる」と光一の境遇に共感する声が相次いだ。また、原作ファンからも「原作の空気感が絶妙」「とても美しく映像化されてた」と感想の声が続々寄せられ、Twitterでは第1話放送後「#左ききのエレン」がトレンド入りするほど話題となった。


第2話は、27日深夜2時5分~(MBS)、29日深夜1時30分~に放送。広告代理店で働く朝倉光一(神尾楓珠)は、予算3億のキャンペーンをめぐる競合に勝利したものの、その後のメンバーからは外され、やりきれない想いを抱えていた。そんな時、同期の朱音優子(田中真琴)から渡された雑誌に、かつて高校時代に対抗心を燃やしていた山岸エレン(池田エライザ)の姿が…。その頃エレンは、加藤さゆり(中村ゆりか)のサポートのもと、ニューヨークで画家として活動するも、過去のある呪縛に囚われ、新たな作品が描けずにもがき苦しんでいた…



ドワンゴジェイピーnewsでは、主演の2人のインタビューも掲載中。

神尾楓珠と池田エライザ、意外過ぎる共通点は「お兄ちゃん」と「内弁慶」!?

https://news.dwango.jp/tv/42202-1910 


サイン入りポラロイド写真プレゼントキャンペーンも実施中なので、

こちらもチェックしてみていただきたい。

https://twitter.com/dwangojpnews/status/1185417820386947074 

(C)MBS



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