小関裕太、24時間後に死ぬとしたら「○○に行きたい」

TV 公開日:2019/10/17 5
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俳優の小関裕太が17日、都内で行われたU-NEXT&カンテレのドラマ『死亡フラグが立ちました!』の完成披露試写会に参加した。




宝島社『このミステリーがすごい!』の大賞関連作品を映像化するドラマシリーズの第3弾。ドラマの内容にちなんで「24時間後に死ぬとわかったら?」と聞かれた小関は「沖縄に行きたい」と即答も、登壇した塚地武雅から「その日にはきっとチケット取れへんよ?」とリアルな問題を突きつけられると「ならLINEとかでみんなに知らせたい。僕は死ぬよ…とか」と同情されたいようだった。


撮影の様子について小関は「撮影中に皆さんと一緒に待機することが多くて、中二みたいな話をしたのが楽しくて。控室でも笑いの絶えない現場でした」と回想し「短い撮影期間だったけれど、最初からエンジンが入った感じ。最初から最後までテンションが落ちることなく、面白いことが起こっていく。2話になると面白さも上がっていく」と自信を持ってアピール。


塚地から「小関君はずっと鼻歌を歌っていた。それが現場のBGMみたいになっていて、朝一の小関君の『オー・シャンゼリゼ』の鼻歌は気持ちがいい」と明かされると、当の小関は「暑くて頭がスパークしていたのかな?」と照れていた。

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