玉森裕太、木村拓哉の"裕太"呼びに「心拍数上がってます」

TV 公開日:2019/10/16 6
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16日、都内にてドラマ『グランメゾン東京』の制作発表会見が行われ、主演の木村拓哉をはじめ、鈴木京香玉森裕太尾上菊之助及川光博沢村一樹が出席した。




木村が演じるのは、パリに持った自分の店で二つ星を獲得するが、己の慢心から招いた事件によりその座を追われ、店も仲間も失ってしまう演じる型破りなシェフ・尾花夏樹。同作では、尾花が女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)との出会いをきっかけに、三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。


劇中で登場する料理は、キャスト陣が実際に作っているという。木村は「匂いを届けられないテレビで、観てくださる人たちに絶対美味しいんだろうなって想像をふくらませる映像を撮ってくれるスタッフ・監督が大変なのではないかなと思ってます」と制作陣をたたえ、普段料理をしないという玉森は「"慣れている感"はごまかせないので、どれだけ器具に触れて実感できるかというのは課題にしていました」と振り返った。


玉森のシェフぶりを及川は「オムレツ上手だったじゃん」と称賛。玉森は「オムレツも緊張したんですよ〜」と打ち明けていた。


この日、紅一点ステージに立った鈴木は「世界最高峰に素敵な方たちと一緒に仕事ができて、仲間として引っぱっていただける。日本で1番羨ましがられている女性は私だなと思っています」と笑顔。木村は鈴木について「パートナーとして京香さんが来てくださったのは、頼もしいですし、楽しいですし、美しいですし。1カット1カット充実しています」とコメントした。


また沢村は、木村の胸ぐらを掴むシーンについて「あれ何テイクも撮ったんですよ。大丈夫でした?跡付いたでしょ」と心配している様子。木村は「本番前からすごい気にしてくださってて、『絶対家に帰って服を脱いだら僕の手の跡くっきり付いてるはずですから』って言ってたので『本当に付いてんのかな』って脱いだら本当に付いてました」と笑った。


キャスト間での呼び方は役名なのか、という話題では「現場では役名かな。それ以外はあだ名とか」と答えた木村。尾上の呼び方は「菊ちゃんなのか菊りんなのか」と物議を醸したそうで、最終的には「菊ちゃんに決まったよね。『ビー・バップ』っぽくなっちゃうかなって」と報告し、笑いを誘った。


さらに玉森の呼び方へと話題が移ると、及川が木村に対し「『裕太』って呼んでるよね」と指摘。及川曰く、木村に「裕太」と呼ばれるたびに玉森がキュンキュンしているとのことで、玉森は「呼ばれるたびに心拍数上がってます」と告白。その後キャスト陣から「せーの、裕太」と一斉に呼ばれると、胸を押さえて赤面し、会場からは歓声が上がっていた。

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