神尾楓珠と池田エライザ、意外過ぎる共通点は「お兄ちゃん」と「内弁慶」!?

TV 公開日:2019/10/19 15
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20歳と23歳。初共演。でも驚くほどにウマが合っている。若手注目株の神尾楓珠とマルチな才能を発揮している池田エライザ。10月20日からMBS/TBSドラマイズムでスタートする連続ドラマ『左ききのエレン』にW主演する。いわく共通点は「お兄ちゃん」「内弁慶」なのだという。一体どういうこと!?





漫画家かっぴー氏による同名コミックを実写化。広告代理店を舞台にした心をえぐるクリエイター群像劇で、リメイク版が集英社「少年ジャンプ+」で連載中だ。広告代理店に勤務するデザイナーの朝倉光一を神尾、光一の高校時代の同級生で天才画家・山岸エレンを池田が演じる。


年上の池田との初共演に神尾は「池田さんはドシッと構えてくれて存在感もあるので、ちょっと緊張しました。嫌われそうだな…と」とドキドキするも「でも実際は僕と同じ内弁慶タイプ。親近感が湧きました」と似た者同士で安心したようだ。それに池田も「神尾さんは人見知り。ちょっとコミュ障っぽい。それは私も同じ。似たものを感じますね」とすっかり打ち解けている。


理由はもう一つある。池田は「神尾さんはひょうひょうとして見えるけれど、お芝居を素直に受けてくれる瞬間が沢山あって、共演する身としては凄く助けられます」と評しつつ「実は私のお兄ちゃんに顔が似すぎていて、『似ているなぁ』とまじまじ見入ってしまう。顔の造形が全体的にまったく同じ。お兄ちゃんとお芝居をしているような不思議な感じ。叔母からも『この子はお兄ちゃん?』と連絡が来るほどにそっくりなんです」と意外な事実を明かす。その親近感ゆえに「気負いせず、年下感もなく、普通に接することができる」と初共演とは思えない馴染みぶりが生まれた。

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