中川大志、兄・鈴木伸之と現場で「じゃれ合ってます」

TV 公開日:2019/10/10 26
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10日、都内にてドラマ『G線上のあなたと私』の舞台挨拶が開催。主演を務める波瑠と、共演の中川大志松下由樹が登壇した。




以前波瑠が主演を務めたドラマ『あなたのことはそれほど』と同様、いくえみ綾氏の漫画を原作とする同作。大人のバイオリン教室を舞台に、世代を超えた友情とちょっと切ない恋の物語が繰り広げられる。


波瑠は「"あなそれ"と同じチームなんですけど、安心しました」とニッコリ。「也映子みたいな素直で、悪いことをしない子もやらせてもらえるんだと」と"あなそれ"で演じた渡辺美都と同作・小暮也映子との違いをしみじみ語った。


劇中でバイオリン教室に通う3人は、練習を重ねていく中で初共演ながら関係性は自然体になっていったという。中川が「実際にやってましたね」と3人が代役を立てることなく、実際に演奏していることを明かすと、会場から驚きの声が。中川は「初めて1曲が形になったのかな、という瞬間は嬉しかったですね」と微笑む一方、波瑠は「どう触っていいかもわからないところからだったので、不安しかなかったですね」と心境を口にした。


同作で中川演じる加瀬理人の兄、加瀬侑人を演じる鈴木伸之は7年前に中川と共演していたそう。2人の関係性について聞かれた中川は「鈴木くんとは今回久々なんですけど、昔から知ってるのでそのままという感じでしたね」と7年振りながら自然に接していたことを報告。現場での様子については「じゃれ合ってます。シャドウボクシングしたりくだらない話をしたりとか」と打ち明けた。


最後に波瑠は「街のどこかに音楽教室があって、私たちみたいな3人がこうやって支え合いながら、お互いの人生を豊かにしていくような影響を与えあっている素敵な環境が、どこかにあるのかもしれないと思いながら楽しんでいただけたら嬉しいです」とメッセージを贈り、イベントを締めくくった。

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