窪田正孝主演の朝ドラ『エール』新たなキャスト6名を発表

TV 公開日:2019/10/09 11
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連続テレビ小説第102作『エール』より主な出演者が発表された。

本作は、昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。主人公の古山裕一を窪田正孝、裕一の妻・関内音を二階堂ふみが演じる。

今回新たに発表されたキャストは6名。6名のコメントに加え、ヒロインを演じる二階堂ふみのコメントも到着した。

まず、音の母・関内光子を演じるのは薬師丸ひろ子。光子は、新しい時代に、女性もしっかり自立すぺきと考え3人の娘たちにはそれぞれ好きな道を歩ませたいと考えているという役どころ。音の父・関内安隆役には光石研が決定。主に軍に納品する馬具を製造販売する会社を経営。娘たちにとっては優しい良き父親。音楽好きで、娘たちにいろいろな楽器を習わせていた、という人物だ。

そして音の姉・関内吟役を演じるのは松井玲奈。おしゃれ好きで、すてきな男性と出会って幸せな家庭を作りたいと願っているという役どころ。音の妹・関内梅役は連続テレビ小説初出演の森七菜が演じる。文学好き。将来は、小説家になることを夢見て、懸賞小説に応募したりしている。

さらに、音の歌の先生・御手洗潔役に、こちらも連続テレビ小説初出演の古川雄大が抜擢された。




御手洗は、音楽を学ぶためドイツに留学した経験がある、という人物だ。

また、ゲスト出演として、軍関係に物品を納入している業者で、安隆の商完にも協力している打越金助役に平田満が決定した。

『エール』は2020年春放送予定。


<薬師丸ひろ子 コメント>
思い切り笑える日もあれば、溢れる想いに涙が止まらない朝もある・・台本から人物たちが飛び出してくるような物語にとてもワクワクしています。独創性があり、芯が強い娘たちを育てた母はどんな女性だったのか・・明るくにぎやかな家族の毎日を、チームワークを大事に演じていきたいと思います。


<光石研 コメント>
ふたたび、連続テレビ小説に出演させて頂けることに喜びを感じております。その上、薬師丸ひろ子さんの夫役をやらせていただけるとは!2倍。いや、100倍の喜びです!微力ですが、僕なりに皆さまへ「エール」を贈りたいと思います!


<松井玲奈 コメント>
思わずクスリと笑ってしまう三姉妹の掛け合いがあります。それぞれに個性があり、関内吟として「エール」の世界でお芝居ができることが今から楽しみです。自分が生まれ育った愛知県豊橋市が舞台のひとつになっている事も、とても嬉しく思います。地元の皆様にも日本中の皆様にも、たくさん喜んでいただける作品になるように努めます。

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