高畑充希主演『同期のサクラ』阿部リポーターが32年ぶりドラマレギュラー

TV 公開日:2019/10/09 5
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いよいよ本日10月9日(水)よる10時にスタートする、日本テレビ系新水曜ドラマ『同期のサクラ』。

本作は、『過保護のカホコ』制作チームが集結し、主演・高畑充希と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組む新たなオリジナルドラマだ。




そんな『同期のサクラ』に、阿部祐二が32年ぶりにドラマレギュラー出演することが発表された。阿部のドラマのレギュラー出演は、1987年まで放送された『特捜最前線』以来。『同期のサクラ』は、2009年からの10年間を、1年を1話ずつ描いているドラマだが、阿部祐二はその時代背景の移り変わりなどを伝える重要な役柄だ。

また今回、阿部祐二の『同期のサクラ』レギュラー出演を記念して、阿部リポーターが探る「あなたにとって、同期とはどんな存在ですか」という街頭インタビューを敢行。こちらは、YouTube日テレ公式チャンネルで配信されている。詳しくは『同期のサクラ』公式HPまで。たまたま同じタイミングで同じ会社に入社した関係の「同期」。その実態に阿部リポーターが切り込む。

「故郷に橋をかける」という夢のために、決して忖度せずに、まっすぐに突き進むサクラ。同期4人から見たサクラは、いったいどんな主人公なのか。新水曜ドラマ『同期のサクラ』は、いよいよ本日よる10時にスタート。


■第1話あらすじ
2009年。花村建設の新入社員・サクラ(高畑充希)は、新人研修で同じ班になった同期の(橋本愛新田真剣佑竜星涼岡山天音)と共に、配属先の決定に影響する課題に取り組むことに。「故郷の離島に橋を架けたい」という夢のためには、決して忖度しない性格のサクラは、同期を巻き込み会社組織の中で、思わぬ事態を引き起こし……。


■日本テレビ系10月期新水曜ドラマ『同期のサクラ
2019年10月水曜よる10時放送
初回放送:10月9日(水)よる10時スタート
出演:
高畑充希橋本愛新田真剣佑竜星涼岡山天音
津嘉山正種草川拓弥超特急)、大野いと相武紗季椎名桔平
(C)日本テレビ