菜々緒が暴露「福士蒼汰の顔に蟻」「横浜流星はポンコツ」

TV 公開日:2019/10/08 14
この記事を
クリップ

8日、都内にてドラマ『4分間のマリーゴールド』の1話試写会およびキャスト舞台挨拶が行われ、主演を務める福士蒼汰をはじめ、菜々緒桐谷健太横浜流星が登壇した。




原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエ氏による同名漫画。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視える特殊能力を持つ救急救命士と、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉との禁断の恋を描く切ないラブストーリーとなっている。


福士は、劇中で可愛がる愛犬・シロとともに登場。シロと同色のスーツに身を包んだ福士は「シロに合わせました」とはにかんだ。さらに「楽しいワンと言っています」とシロの言葉を通訳するなど、福士はシロに夢中の様子だった。


また菜々緒は、恋愛ドラマのヒロインを演じるのは初だという。「邪魔する役とかを今までたくさんやらせていただいたので、まさかヒロインをやらせていただけるとは思ってなかったので、びっくりしています」と心境を告白。これまで悪女のイメージが強かったことから、印象を変えるために前髪をカットしたとのことで「意外に好評です」と笑顔を見せた。


イベントでは、撮影中に福士の顔を蟻が歩くというハプニングも明かされた。菜々緒は「福士さんの顔をずっと蟻が歩いてるんですけど、本人は全然気づかない」と楽しそうに話し、桐谷も「その蟻がどこに行くのか見たかった」として、蟻が付いていることを教えなかったそう。福士は「なんか虫に好かれるんですよね」と困惑し、会場に笑いが巻き起こった。


4人が演じる家族の料理担当・花巻藍役の横浜は、あまり感情を表に出さない役どころ。「ツンツンしすぎて冷たくならないように。ツンツンしつつも可愛らしさも出せるようにというのは意識してましたね」と役作りを振り返り、料理については「一切料理に触れてこなかったので、最初豆腐を切るところから始めました。切れなかったので」と吐露。これに桐谷は「豆腐を...切れない...?」と衝撃を受けた様子で、「1人暮らしの時めっちゃ切ってた。豆腐ともやしは友達」と回顧した。


横浜は「最終的には皆さんに振る舞えるように頑張ります」と意気込み、桐谷に「打ち上げのご飯は全部、よろしくお願いします」と期待を寄せられた。


さらに横浜について、菜々緒が「流星くんがなんか、言い方悪いけどポンコツっぽくて」と暴露。演技に熱心なあまり、セリフが他のキャストに被ってしまうという横浜に「クールなイメージがあったんですけど、可愛らしくてちょっとキュンキュンしますね」と笑いながら話した。


そのほか、印象に残った出来事を聞かれた桐谷は花火のシーンを回想。「最初2、3本一気に付けてたんですけど、撮影が続いたのでテンションも上がって、8本いったんですよ」と切り出し、手を拡げながら「こんなぐらいのファイヤーが。一瞬消えたでしょ?おれが」と燃え盛る炎に包まれたことを懐かしんでいた。

この記事の画像一覧 (全 40件)