佐津川愛美、人情時代劇初参加に「敵が多い」!?

TV 公開日:2019/10/08 3
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船越英一郎中村蒼佐津川愛美が8日、都内で行われたNHKBS時代劇「赤ひげ2」(11月1日午後8:00スタート)の第1話試写会に参加した。


過去に何度も映像化されている傑作小説「赤ひげ診断譚」を、船越主演でドラマ化したシリーズ第2弾。江戸時代の小石川養成所を舞台に、無骨で謎めいた医師・赤ひげ(船越)と青年医師(中村)の交流を描く。


新顔の佐津川は「1話では外から入ってきた者という役柄で、実際の私と同じような感じ。1話の撮影中は『敵が多いな』という気持ちでやっていた」とアウェー感を口にして、船越から「どういうこと!?」とツッコまれつつ「でもすぐにみんなと仲良くなれて、ファミリー感もあって、あっという間に仲間に入れてもらった。縁があるなと思える作品に出演できたのは、役者人生にとっても人としても豊かな時間になった」と感謝していた。




好評を得てのシリーズ化に船越は「時代劇が我が国から姿を消しつつある現状の中で、それは本当に舞い踊るくらい嬉しかった。時代劇の火を消さずにみなさんに見ていただけることがもはや自分の使命となっており、この『赤ひげ』はライフワーク」と意気込み十分。


船越いわくスタッフ・キャストでの飲み会、通称“赤ひげ会”があるという。「昨今そういう現場が少ないようで、かつ『飲みに行くぞ!』が下手するとパワハラと言われかねない時代。でもそれはこの現場にはないので、『行くぞ!』と言ったらすぐに全員が来るし、『行くぞ!』と言わないと逆に『まだ言わないんですか!?』と周りから言われるほど」と結びつきを強調していた。

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