『ヤヌスの鏡』地上波放送決定、不良少女に変貌する桜井日奈子が好評

TV 公開日:2019/10/06 8
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FODにて配信中のオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』が、2019年10月21日(月)より地上波放送することが決定した。毎週月曜日24時55分(予定)に最新話を放送する。

FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』は、1981年から1982年に『週刊セブンティーン』にて連載された宮脇明子の人気漫画で、厳格な家庭に育つ優等生の高校生・小沢裕美(オザワ・ヒロミ)が、ある時、厳しい祖母に閉じ込められた納戸の中で、鏡台を見つけたことをきっかけに“ユミ”という全く別の人格を持った不良少女に変貌してしまう姿を描いた作品。

1985年にフジテレビがドラマ化した作品を34年の時を経て再び映像化した。主演の小沢裕美を演じる桜井日奈子は、同時に大人しい優等生・ヒロミと夜の繁華街に現れる不良少女・ユミという正反対の人格を演じ分ける。




また、ヒロミが通う高校の生徒会長・進東健一役を白洲迅、繁華街で出会ったユミに興味を持ち次第に恋心を抱く不良少年・堤達也役を塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、ユミと敵対する不良グループのリーダー格・東涼子役を仁村紗和、ヒロミの同級生であり親友の阿部純役を森マリア、宝石店を経営する裕美の実父・甲本一成役を萩原聖人、ヒロミを厳しくしつける祖母・小沢貴子役を国生さゆりが務める。

さらに、本ドラマのために書き下ろされた主題歌『花と毒薬』を桜井本人が歌い上げる。ナレーションは 1985年にドラマ化した際に主演を務めた杉浦幸が務める。

2019年8月から配信開始した本作は、配信開始直後からFODのオリジナルドラマ再生数ランキングでも上位を獲得したことや、今回桜井が役者として新たにチャレンジした不良役の評判の良さ、前作を観て、その内容に衝撃を受けたという視聴者は、現代版の『ヤヌスの鏡』を地上波で見たいなど、多くの視聴者の声から放送が決定した。


■FODオリジナル連続ドラマ『ヤヌスの鏡』 概要
タイトル:『ヤヌスの鏡
放送:2019年10月21日(月)スタート 毎週月曜日 24時55分放送 (予定)
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
話数:全8話
配信:FODにて全話配信中
出演:桜井日奈子白洲迅塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)、仁村紗和森マリア/萩原聖人国生さゆり

(C)宮脇明子/集英社 フジテレビ

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