土屋太鳳、健気でキュートな接客にプロが太鼓判「100点です!」

TV 公開日:2019/10/04 13
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――タカラスタンダードのホーローキッチンパネルは、油性ペンで書いたメッセージもさっと水で消すことができるのが特徴です。将来、土屋さんが結婚してご家族をもった時に、このキッチンが家にあったら、家族に対してどんなメッセージを書きますか?

当たり前のようで、それでいてホッとできる言葉がいいと思うので、「いってらっしゃい」だったり、「おかえりなさい」という家族や親しい人ならではの言葉を書けたらいいと思います。
 
――タカラスタンダードがこのCMで伝えたい、「愛」や「思いやり」というメッセージが、まさに土屋さんのイメージにぴったりということで、今回CMキャラクターの起用となりました。土屋さんが人と接する時に、普段から心がけていることは何ですか? 

まず、そう思ってくださっていることがとても光栄です。「思いやり」って行動に移したり、言葉にすることが難しいと思います。また、「思いやり」は他人からしてみれば逆におせっかいに思われたり、作っているんじゃないかと誤解されたりすることがあると思うのですが、だけど、その誤解自体もコミュニケーションになると思っています。一番よくないのが無関心なことだと思うので、コミュ ニケーションを取り合いながら、お互い理解し合っていくことが大切だと思います。 私自身、大切にしているのは、目の前の人に対して、全力で向き合っていくということです。
 
――土屋さんが演じるアドバイザーは、「一生懸命がゆえに、たまにお茶目な一面がでてしまう」というタイプです。普段から様々なことにチャレンジされている土屋さんですが、最近“思わず熱が入り過ぎてしまった”ことは何ですか?

私自身、料理にハマっていて勉強中なのですが、レシピで「一口サイズに切ってください」と書いてあっても、火が通らなかったらどうしようと思って、小さく切り過ぎてしまった時に、「やり過ぎたな~」と思いました。あと、カップでカタカタやる競技(スポーツスタッキング)があって、それにハマっていていつも家で弟と一緒にやっているのですが、2 人で熱中しすぎて、あまりにも「カタカタ」とうるさくしているので、母に「お願いだからやめて!」と言われたときは、「やりすぎたな・・・」と反省しました。(笑)

――そんな、土屋さんのちょっとやり過ぎちゃうところも今回のキャラクターにぴったりですね?

うれしいです!笑

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