賀来賢人主演 衝撃ミステリー主題歌はサザン、“優しい”バラードには深い意味?

TV 公開日:2019/10/03 4
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8月に配信リリースされ、現在もロングセールス中のサザンオールスターズ最新曲『愛はスローにちょっとずつ』が、10月13日スタートの日本テレビ系日曜ドラマ『ニッポンノワール-刑事Yの反乱-』の主題歌として、毎回ドラマのエンディングを彩ることが決定した。




『愛はスローにちょっとずつ』は、今年の3月から6月にかけて行われ、全国55万人動員という自身の史上最大となった全国ツアーを通して作り上げられていった、サザンオールスターズの最新曲。

ツアー終了後にレコーディングされ、8月には配信リリースとなり現在もロングセラー中だ。愛する人との離別を経て今なお感じる慕情、そして孤独感を、せつなく美しいメロディでつづったこの曲が、改めてドラマの主題歌という形でお茶の間に届くことになる。

ドラマの方は、すでに各方面でニュースとなっているが、賀来賢人演ずる、冷徹で目的のためには手段を選ばない刑事が主人公という規格外の刑事ドラマ。“疑いが加速し、裏切りが止まらない究極のアンストッパブル・ミステリー”と目され、また前作なども話題となっていた日曜夜10時30分枠だけあって、すでにオンエア前から大きな注目を集めているが、そこに、強力な主題歌が決定したということで、さらに期待が高まる。

ドラマ関係者によると、主題歌は、毎回のエンディングを飾ることになるとのことだが、ハードで衝撃的なドラマのエンディングに、優しくせつなく美しいバラードが流れることには、深い意味が隠されていそうだ。その意味は、ドラマが進行していく中でそれぞれに感じ取っていただきたい。

この主題歌発表に合わせ、待ち望まれていた『愛はスローにちょっとずつ』のミュージックビデオ(MV)が完成、解禁となった。このビデオは、今年行われたサザンオールスターズの全国ツアーの中から東京ドーム公演の映像を中心に、未公開の舞台裏映像なども含め、リリックと共に楽曲の世界観を堪能出来るミュージックビデオとなっている。

太陽に照らされて輝く海、男女の別れや切なさを表現したシーンなど、この楽曲の世界観を増幅させる撮り下ろし映像がインサートされるほか、アーティスト写真撮影風景、40周年キックオフライブ2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」ライブ、『壮年JUMP』MVのメイキング、野外フェスROCK IN JAPAN FESTIVAL’18 ライブの模様など、昨年から今年にかけてのサザンオールスターズのメモリアルな映像も垣間見ることができる作品に仕上がっている。

さらに、過去の数々のライブ映像やレコーディング映像も織り交ぜて、40年築いてきた時間をタイムスリップする場面も一部あるなど、見どころ満載のMVに仕上がっている。ドラマが始まる前に、ぜひこちらをご覧いただき、期待に胸を膨らませていただきたい。


賀来賢人(主人公:遊佐清春 役)のコメント>
サザンオールスターズさんの楽曲が、エンディングに流れることを想像するだけで、今から鳥肌が止まりません。愛はスローにちょっとずつ。とにかく、僕は「優しさ」を感じました。ニッポンノワール、そしてキャラクター達がその優しさに助けられ、リンクする日が待ち遠しいです。


<福井雄太(プロデューサー)のコメント>
今回の「ニッポンノワール」の世界のエンディングを締めてくださるのは、『あの』サザンオールスターズさんの楽曲です。疾走感溢れるドラマの展開、超衝撃的出来事の数々、その余韻冷めやらぬ中で、心に響き、誰しもを温かく包み込むような今回の楽曲が見て下さる方の胸に、耳に、どう沁み込んでいくのか楽しみで仕方ありません。ある「寂しさ」と、一つの「愛」という表現。それは次第に今作とも絡んでいくことになる……かもしれません。エンディングも絶対に「見逃せない」仕掛けのあるものとなっておりますので、是非目と耳をお貸しくださいませ!お楽しみに!


■『ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―』
初回放送日時:初回10月13日 毎週日曜日 夜10時30分~

(C)日本テレビ


   


   


   

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