玉森裕太が2人の女性の間で“グラグラ” 『グランメゾン東京』スピンオフ配信

TV 公開日:2019/10/03 28
この記事を
クリップ


<プロデュース・東仲恵吾 コメント>
本作で描くのは、主人公・平古祥平が挫折から成長の扉を開き、一人前になっていくまでの話です。平古にとって、木村拓哉さん演じる尾花がいかに尊敬する存在だったのか、そして、どれだけ料理が好きだったのか。そういう地上波放送では描ききれない平古の葛藤と成長を描いていきます。そして、もう一つの見どころは“恋愛”。婚約者と同僚という二人の女性の間でグラグラ、ドキドキする平古を描きます。本編のクールなイメージとは少し違う“心の声”ダダ漏れであたふたしたかわいらしい平古の様子も見ものです。恋愛に、仕事に、揺れ動く“若者の甘酸っぱい青春”。ぜひ、本編と一緒にお楽しみください。


■Paraviオリジナルストーリー製作概要
タイトル:Paraviオリジナルストーリー『グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~』
配信日時:地上波ドラマ放送終了後、毎週深夜配信


<「グラグラメゾン♥東京 ~平古祥平の揺れる思い~」第1話あらすじ>
一流ホテルのブッフェレストランのシェフ・平古祥平(玉森裕太)は、決められた料理を淡々と作る毎日に物足りなさを感じていた。3年前、フランスの二つ星レストランにいた頃は、カリスマシェフ・尾花夏樹(木村拓哉)の指導に苦しみながらも料理人として充実していたからだ。万人受けする料理と本当に自分が食べさせたい料理とのギャップに悩む祥平。婚約者の蛯名美優(朝倉あき)は、そんな祥平の思いに気づかない。一方、祥平の表情に不満を読み取ったブッフェレストランのパティシエ・松井萌絵(古谷彩子)は、祥平に厳しい言葉を投げる。

(C)TBS

【関連商品】

2/2ページ

※本記事は掲載時点の情報です。