「ワールドカップバレー」副音声も話題、ジャニーズWESTが裏側をちらり

TV 公開日:2019/09/30 11
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熱戦が続く『FIVBワールドカップバレー2019』。9月14日~29日まで開催された女子大会に続き、10月1日からはいよいよ男子大会がスタートする。

カンテレ・フジテレビ系列では、大会最終日の10月15日まで、日本代表戦を全試合生中継。そんな男子大会を盛り上げるため、大会がスタートする前日の9月30日に、スペシャルサポーターを務めるジャニーズWEST重岡大毅藤井流星が、大阪・カンテレ本社で会見を行った。女子大会の熱戦の様子を連日伝えてきた彼らが、ワールドカップバレーに対する思い、そして男子大会に向けての見どころなどを語った。




前日まで行われていた女子大会の最終戦で、スペシャルサポーターとして熱い声援を送っていただけに、いまだ興奮が冷めやらないといった様子の2人。司会の高橋真理恵アナウンサーから「ワールドカップバレーの開幕からこれまでの試合を振り返ってみていかがですか?」と感想を求められると、重岡は「あっという間やったな~。日本の粘りのバレーが光っていましたね。最初は苦しいところもあったけど、大阪のラウンドの3連勝はすごかった!今回は本当に熱い戦いでした!」と熱いコメントで返し、藤井も「最初はバレーの知識があまりなかったけど、試合のルールなどをいろいろ解説者の方々に教えてもらったら、やっぱり細かいルールを知って見た方がおもしろいってすごく思いました」と振り返った。

特に印象に残っている試合について、藤井は「世界1位のセルビア戦。強豪相手に負ける可能性もある中、先取されたところからのフルセットでの勝利!僕は会場にいたんですけど、その試合が一番、会場の熱気が高かったし、僕らもテンションが一番上がりました!」と大興奮。すると、別の仕事でその試合を観れなかった重岡は「マジ、生で見たかった~!」と悔しい思いをぶちまける場面も。さらには「会場の皆さんが一緒だからこそ、ボルテージが上がるし、選手の皆さんも会場の応援が力になるって言ってくれているから、生で観るってやっぱりすごいんやなって。僕らもセットの合間に、コートに入って応援もさせてもらったけど、こんなに声って聞こえるんやって、肌で感じました」と会場の熱気を体感した様子。

また、副音声の『LIVE!バレチャンWEST』では、ジャニーズWESTのメンバーが熱戦の模様を生実況し、話題となっている。藤井は「後半、接戦になると、“いけ~!”とか“頑張れ~!”とかしか言えなくなって(笑)。もう、テレビの前で観ている感覚ですよ。チームの結束力を見ていたら、こっちも感情移入して熱くなるし、すごく楽しいです!」と話すと、重岡は「代表チームがすごくいい試合をしてくれるから、僕らも熱くなれる。終わってからもバレーの話ばかりしてますもんね。明日はどんなスタメンなんやろって」と、メンバー間でもバレーの話題で持ち切りのよう。

大会テーマソング『Big Shot!!』でも、選手にエールを送っているジャニーズWEST。藤井は「日本の選手が控えているところで、みんな人差し指を出して『Big Shot!!』ってやってくれていたんですけど、女子大会の最終戦では、僕らの方を向いてやってくれたんです。『Big Shot!!』が選手たちの背中を後押しして、力になれていたのかなと思うとうれしいですね」と話すと、重岡も「合言葉みたいになってましたね」と感激もひとしお。実は、海外選手にも反響があるそうで「振り付けを覚えてくれていたり、入場前に踊ってくれていたりして、僕らのテンションもめちゃくちゃ上がります。海外の選手から、僕ら、“ビッグショットボーイズ”って呼ばれているみたいなんですよ」と藤井が明かすと、重岡も「バレーボールの会場ってまさにエンターテインメント!DJの方がいたり、ビッグバルーンがあったり、スパイクが決まるたびに音楽が流れたり。ライブみたいな魅力がありますね」とにっこり。

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