鈴木亜美 驚異のペースで激辛料理完食、勝利阻んだ中川翔子は感慨

TV 公開日:2019/09/26 8
この記事を
クリップ

タレントの鈴木亜美が24日放送された『出るか!?ヤバイよ新記録リアルガチレコード』(TBS系)に出演した。




鈴木は芸能界最強との呼び声高く “激辛女王” と称される程の大の激辛好きで知られ、激辛と競技を掛け合わせた “gスポーツ” と題された『激辛耐久駅伝 2019秋』に登場。3人ずつ2チームに分かれ、常識を超えた激辛料理を駅伝方式で食べていき、3人で協力して一皿完食したタイムを競うという企画。3本勝負の2本先取で勝利となる。

第一回戦のメニューは中国の四川料理 “水煮牛肉” 。水煮とは唐辛子油の沸騰料理のことで、今回は通常店で販売しているものの2倍の辛さが用意された。

勝負前にスタジオで試食を行うと思わずむせてしまうほどの辛さだったが、鈴木は顔色一つ変えずに最終ランナーとして完食。食べている途中に「おいしい!」というと周囲からは驚きの声が溢れた。しかしながら、総合タイムではあと一歩届かず、第一回戦の勝負は敗北。


第一回戦の無念を晴らすため、「本気でいきます。今の見て燃えました。」と、第二回戦では鈴木が単独で勝負に挑むことに。そのままの唐辛子にチーズを絡めたブータンの激辛家庭料理 “エマダツィ” をなんと1人で完食。更には、最後の一口を食べる前にカメラに向かってポーズをとるなど相手チームに10秒以上も差をつけて余裕の勝利を収めた。

最終決戦の第三回戦では通常の3倍の辛さにした韓国料理 “プルダック” をチームで食べていくことに。鈴木の前の2人が苦戦する中、最終ランナーの鈴木は箸を止めることなく完食するも、相手チームの中川翔子の活躍によって総合タイムの差で敗北を喫してしまった。

勝負を終えて、チーム戦で勝利を収めた中川は「鈴木亜美さんと戦えたっていうのが本当に嬉しかったです。中学生の頃のしんどかった時期、鈴木亜美さんの歌を聴いて乗り越えました。」とコメント。

チームとして今回は負けとなってしまったが、驚異のペースで激辛料理を一人で完食してしまうなど激辛女王・鈴木亜美の名は健在であった。SNSでは「やはり激辛と言えば女王!鈴木亜美だよな!?」「鈴木亜美がブルダック食べてるのを見て辛いの食べたくなった」「鈴木亜美出てるけど、昔と変わらずかわいいな。年齢を感じさせない。」と多くの感想が寄せられた。

この記事の画像一覧 (全 2件)