『凪のお暇』いよいよ最終回、黒木華の選択とは?鍵を握るのは…

TV 公開日:2019/09/20 19
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ドキドキと共感で金曜の夜を楽しみにしてくれたドラマ『凪のお暇』もついに最終回(TBS・金曜22時~)。

前回放送の第9話では、空気を読んで生きてきた主人公・大島凪(黒木華)が“ラスボス”とも言える毒親・夕(片平なぎさ)に対して「嫌い」とはっきり言い、自分同様、空気を読んで理想の家族を取り繕おうとする慎二(高橋一生)を助け出した。一定の距離を保ちながらも二人して号泣する姿に、2人の距離は深いところで縮まったように見えた。

その帰り道、ゴン(中村倫也)が決死の告白。「めちゃくちゃ好き!」「凪ちゃんだけ、好きでいる」というストレートな言葉。素直になっていく慎二と本気になったゴン、どちらも応援したくなる展開で最終回を迎えることとなった。

気になる最終回では、凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれることとなる。




これまで、慎二には「男女の悲劇の引き金はいつだって言葉足らず」と恋を説き、ゴンには「ままならぬ愛と欲望の世界へようこそ。今度は自分が壊れる番ね」と“初恋”を教え、「家族って厄介」と、優しく凪(黒木華)たちを見守ってきた緑さん(三田佳子)。第2話で慎二と映画を観ながら、「彼はただ好きだって伝えるだけでよかったのよ」と諭す場面があった。

ゴンは「好き」とまっすぐに伝えた。慎二は第2話で「好き」と言いかけたが、「好き…なんだろ?おれのこと」と誤魔化し、凪にビンタをくらった。「もじゃもじゃの方がいい」と言った慎二が、もし最終回でちゃんと未来へ向けた「好き」という言葉が伝えられれば展開は動く…!?


視聴者の中には、魅力的な2人に対して「どっちかなんて選べない」という意見と、「どちらも選ばないような気がする」という意見が多いのも事実。これまで圧倒的な満足感を与えてきたドラマ『凪のお暇』が用意する結末とは!?緑さん(三田佳子)は第9話で旅に出た。凪たちの前に戻ってきたとき何を聞かせてくれるのか、こちらも注目だ。


何にせよ、このドラマ。ラストのラストに大きな展開がぶち込まれるのが特徴と言える。最後の1分1秒まで注目したい。


画像(C)TBS


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