今田美桜『ドクターX』出演決定、津軽弁の新人看護師役に「頑張る姿をお見せできたら」

TV 公開日:2019/09/17 12
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女優の今田美桜が、2年振りに新シリーズがスタートする米倉涼子主演のドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日、10月17日21時~放送スタート)に、新人看護師役で出演することが決定した。





「福岡で1番可愛い女の子」というキャッチフレーズで一躍話題になり、テレビ・雑誌などのメディアで引っ張りだこの今田美桜。『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(2018年TBS)や『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019年日本テレビ)といった話題のドラマにも多数出演し、その注目度は上昇する一方。そして7月期にテレビ朝日系で放送された『セミオトコ』では、博多から上京してデザイナーを目指す女の子を好演。雑誌・日経エンタテインメントが発表している2019年度版の「タレントパワーランキング」内の『女優急上昇ランキング』では、見事1位に輝き、その勢いはとどまるところを知らない。

そんな今田が『ドクターX』に待望の初出演! 青森から上京し、「東帝大学病院」で看護師として働く大間正子を演じる。今田が演じる正子は仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業&夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしている今どき珍しい勤労少女を演じる。

『ドクターX』に初出演が決まった今田は、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち!大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と喜びのコメント。「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを語った。大門未知子を演じる米倉涼子との共演も「手術のシーンを近くで見られるのがすごく楽しみ」と心待ちにしている模様。初共演となる二人がどのようなやり取りを見せるのか、期待が高まる。

『セミオトコ』では博多弁のセリフも随所に見せていた今田だが、今回は青森出身の役。慣れない津軽弁をどのように繰り出してくれるのか、その変化にも注目したい。


【大間正子役 今田美桜コメント】
大人気シリーズの『ドクターX』に出させていただけることに本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。大門先生と一緒に働く看護師役ということでワクワクもしています。

今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です! 正子は働き者で真面目な性格なので、しっかりとした部分や向上心を見せられたらいいなと思います

撮影はなにもかもが楽しみではありますが、大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです。大間正子のまっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお見せできたらと思います。ぜひ、楽しみにお待ちください!

(C)テレビ朝日