『凪のお暇』“ハマリ役”武田真治が「A-Studio」でドラマ裏話

TV 公開日:2019/09/13 23
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話題のドラマ『凪のお暇』でスナックバブルのママ・中禅寺森蔵を演じる俳優・武田真治が、13日(金)放送の『A-Studio』に登場する。




17歳で芸能界デビューし、20歳の頃は中性的な「フェミ男」ブームの中、ファッションアイコンのような存在としてアイドル的人気を誇った武田。北海道から上京し、急にスターになった武田は生意気に振る舞っていた時期もあったと反省して当時を振り返る。

昨年、NHKで放送された「みんなで筋肉体操」に出演。それまでのイメージからは考えられないほどの鍛え上げた肉体を披露して大いに話題となり、年末の紅白歌合戦にも登場。番組ではどこにも語られていないその舞台裏も明らかに。

また、「25年に一度しかハマリ役が来ない」と笑う武田の好演が人気のドラマ『凪のお暇』の裏話も!

今回、MCの鶴瓶は、北海道から上京したばかりでまだ稼ぎもなく痩せていた頃の武田が食事を御馳走になるなどお世話になっていたという恩人のDJ DRAGON氏や中学時代の同級生・結城さんを取材。武田のサックスを聞いた結城さんは25周年ライブの地元・札幌公演に協力、その後も年に一度の地元のライブを共に制作している。それにあたり、武田本人にも仕事のための「名刺」を作らせたという結城さん。武田の心を動かした、その真意と想いとは…!?

また鶴瓶は、武田がレギュラー出演していた人気バラエティ番組「めちゃイケ」で共演していたオアシズにも取材。オアシズの二人から「しゃべりだしたら話の着地点がわからなくなる」と評された武田は、「オチがない状態で話しちゃだめなんですね」と照れつつも「俺そういう会話があってもいいと思うんだ!」と清々しく反論!?

さらに番組では武田の母と姉にも取材を敢行。姉が弟との一番の思い出だと明かした「リコーダー事件」。武田にとって泣き虫だった小学生の頃の「ナイーブな思い出」のはずが、スタジオは爆笑の渦に…!?

そして武田は、「テッパン」だというこれまた小学生時代の「カメの話」を披露。今は亡き伝説のロッカー・忌野清志郎さんとの交友も振り返る。武田が「感謝しています」と涙を浮かべる、その理由とは…?

どんな話が飛び出すのか非常に気になる『A-Studio』は今夜23時放送。


(C)TBS


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