三浦春馬、憧れの女優・黒木瞳の“アゴクイ”に動じず渡り合う

TV 公開日:2019/09/10 7
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三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。




殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスだ。三浦春馬に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。

今夜9時放送の第9話では、結城と早穂子の初の直接対決が描かれ、三浦春馬黒木瞳の初共演が実現。これまで番組や取材で「小さいころから凛とした雰囲気がすてきな憧れの女優」と公言してきた三浦にとっては、念願の共演となった。早穂子の前に現れた結城が、自らの命も顧みない交渉に臨むというシリアスなシーンということで、撮影中は緊張感が漂うも、合間では黒木も観劇した三浦主演ミュージカル「キンキーブーツ」の話題で談笑するなどリラックスした雰囲気で進められていった。

結城の元へ歩み寄った早穂子が、「あなたの言うことを聞き入れたら、私にどういうメリットがあるんでしょう? 殺人犯さん?」と投げかける場面では、三浦のアゴを黒木が挑発的に指先で持ち上げる“アゴクイ”をする場面も。娘を救うために必死な結城と、絶対的な権力を持つ国会議員・早穂子、2人の圧倒的な立場の違いを際立たせるシーンとなった。

憧れの女優・黒木との共演が、「主人公VS黒幕」という緊迫の対決シーンという意外な形で実現した三浦。台本には無かった“アゴクイ”にも動じることなく、堂々とした芝居で黒木と渡り合った。女傑・早穂子のオーラに圧倒されながら、はなの命を救うため決死の覚悟で早穂子に「ある提案」を持ちかける結城。結城と同じく難病の息子・融(島村龍乃介)を抱える彼女に、結城の思いは届くのか? 鬼気迫る表情の結城と、腹の内が読めない早穂子との直接対決にぜひ注目いただきたい。


<作品概要>
【放送枠】毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【原作】『TWO WEEKS』(©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
【出演】三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木仁 バッファロー吾郎A磯村勇斗 原沙知絵 池田鉄洋高嶋政伸 黒木瞳 ほか
【主題歌】三浦春馬「Fight for your heart」(A-Sketch)

©カンテレ


三浦春馬主演ミュージカル『キンキーブーツ』についてはこちら
https://news.dwango.jp/moviestage/36770-1904




   


   


   

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