三浦春馬、アジアで初ファンミーティング「まつげを切っていた」驚きの理由明かす

TV 公開日:2019/08/30 24
この記事を
クリップ

三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスだ。三浦春馬に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。


28日には韓国での「ソウルドラマアワード2019」授賞式に出席し、翌29日午後には台湾・台北市内での記者会見を行った三浦春馬。2日間に渡って行われたアジアキャンペーンの締めくくりとして、29日夜、台北市内のイベント会場でのファンミーティングイベントに出席した。


500人以上の観客全員からの大きな歓声に包まれながら登場した三浦は、「みなさん、こんばんは。三浦春馬です」と台湾語で挨拶。今回は自身初となるファンミーティングを台湾で行うとあって、「初めてのファンミーティングを海外、それも台湾で出来るということで、一生忘れられない日になると思うので、みなさん一緒に楽しんでください」と観客に呼びかけた。


ドラマ『TWO WEEKS』が放送されている台湾とあって、三浦が「見ている方はいますか?」という質問にほぼ全員が挙手。主題歌『Fight for your heart』の話題になると、司会者と観客からの突然のリクエストに応えて、三浦がアカペラで歌声を披露する一幕も。日本でも話題になっているハイトーンボイスに魅了され、観客から大きな拍手が送られた。


三浦が撮影した写真や自撮り映像を紹介するコーナーでは、初公開となる刀を使った殺陣の稽古をする姿を収めた動画や、本人もお気に入りというニュージーランドで撮影した美しい滝の写真、さらには三浦貴大磯村勇斗、稲垣来泉といった共演者の写真がスクリーンに映し出された。娘のはな役を演じる稲垣については、「最初は気恥ずかしかったんだけど、最近はとても自然に言葉を交わしています」と話した三浦。さらに、「あるとき、『パパ、これあげる』と言って手紙をくれたんです。それがプラスチックケースにはいって、くしゃくしゃにならないようになっていて、『パパ、いつも仕事お疲れ様。これからも頑張ってね』というメッセージだったんです。今はそれを台本カバーに挟んで持ち歩いています」と、心温まるエピソードを初めて明かした。午後の会見では稲垣へのお土産を記者に質問する一幕もあったが、ここでも観客に質問。「来泉は甘いものが好きなんです」と言う三浦に対し、観客からミニシュークリームやケーキといったスイーツが提案されるも、「日持ちするかな…(笑)」と悩みはつきない様子だった。また、司会者から「まつげが長いですが、何か手入れをされていますか?」という質問に対し、「何もしていませんが、実は小さい頃に、女の子に間違われるのが嫌で、親に内緒でまつげを切ったことがあります」というエピソードを明かすと、観客からは驚きの声があがった。




二択の質問に対する三浦の回答を観客が予想し、最後に正解し続けた人がその場で写真撮影すること出来るというゲームコーナーでは、「生まれ変わるなら男?女?」という質問に対して、「生まれ変わっても(ミュージカル「キンキーブーツ」で演じたドラァグクィーンの)ローラを演じたい」という三浦ならではの理由で「男」を選択する一幕も。予定された最終人数は5人だったものの、8人が残った段階で「ここからは人数を減らさず、みんな写真を撮りましょう」と提案する “神対応”を見せ、観客を喜ばせた。


さらに、三浦が台湾名物・タピオカミルクティー作りに挑戦。過去にバーテンダーの役を演じたこともある三浦は、見事なシェイカー裁きを披露。抽選で選ばれた3人に好みの甘さなどを聞きながら、オリジナルのタピオカミルクティーを振舞った。


「直にみなさんの思いに触れて、よりこれからも頑張っていこうと思いましたし、台湾に来てよかったと思います。自分が関わる作品を通して、少しでもみなさんにエキサイトして欲しいと心の底から思います。これからも誠心誠意、一つ一つの作品を頑張っていきますので、これからも応援してください。今日は本当にありがとうございました!」と、ファンへの感謝の気持ちを述べた三浦。最後は全員とハイタッチをして観客を見送り、イベントは終了。ドラマ撮影の合間を縫って韓国と台湾をめぐるアジアキャンペーンを、ファンとの交流に充実感をにじませた笑顔で締めくくった。


27日放送の第7話では、逃亡犯・結城、検事・楓、刑事・有馬との連携により、見事、殺し屋・灰谷(磯村勇斗)の逮捕に成功。灰谷に柴崎の悪事を話させ、自身の潔白を証明した結城は、取り調べを行う有馬に思いを託す。しかし、そこに黒幕・早穂子の圧力がかかり…。強大な権力を持つ敵に対し、結城、楓、有馬はどう立ち向かっていくのか? 自身の潔白を証明し、はなの命を救うために結城が考えた秘策とは? クライマックスに向け、さらにハラハラドキドキが加速する『TWO WEEKS』。アジアが注目する男・三浦が演じる結城が、娘のために起こす決死の行動にぜひ注目を



<第8話あらすじ>

結城(三浦春馬)、楓(芳根京子)、有馬(三浦貴大)が手を組んだ出頭作戦は見事成功し、灰谷(磯村勇斗)は殺人未遂の現行犯で逮捕される。はな(稲垣来泉)の手術まであと5日、灰谷の自供をもとに、何としても身の潔白を証明したい結城は、その思いを有馬に託す。取り調べで灰谷と対峙した有馬は、これまでの罪を認めさせ、背後にいる柴崎(高嶋政伸)の悪事を暴こうとするが、灰谷はなかなか口を割らない。それどころか、黒幕・早穂子(黒木瞳)からの圧力もかかり…。圧倒的な力の前に手も足も出ず、八方ふさがりとなった結城は、打開策が見出せずに焦りを覚えていた。するとそこへ、はながすみれ(比嘉愛未)の目を盗んで電話をかけてくる。はなとの会話により、初めて父親として認められた気がしてうれしくなった結城は、「会いたい」と言ってくれる娘のため、次なる一手を思いつく。目をつけたのは、柴崎の片腕であり、クラブオーナーの久留和(池田鉄洋)。結城は、久留和の柴崎への忠誠心を逆手に取り、恐怖心をあおることで揺さぶりをかける。



<作品概要>

【放送枠】毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

【原作】『TWO WEEKS』(©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)

【出演】三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木仁 バッファロー吾郎A ・ 磯村勇斗 原沙知絵 池田鉄洋 ・ 高嶋政伸 黒木瞳 ほか

この記事の画像一覧 (全 5件)