「TWO WEEKS」逆襲編に突入、三浦春馬の発言が意味する秘策とは

TV 公開日:2019/08/27 2
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三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスだ。三浦春馬に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。

20日(火)放送の第6話のラストでは、柴崎の秘密を収めたデジカメの中身を確認した結城と楓。そこに映っていた映像から、柴崎とつながる黒幕の正体が早穂子(黒木瞳)であることが明らかになった。27日(火)放送の第7話では、あまりにも巨大な存在が柴崎の背後についていたことに驚く結城、そして母のような存在であった早穂子の裏の顔を知り動揺を隠せない楓に、殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が襲いかかる。さらに、柴崎は刑事・有馬にも「ある取引」を持ち掛ける。

黒幕が早穂子であることが明らかになり、いよいよ物語は27日(火)放送の第7話から第2章「逆襲編」に突入。結城と楓が協力し、宿敵・柴崎、黒幕・早穂子に立ち向かっていく。警察、検察、柴崎一派、さらには病院で結城を待つすみれやはなを巻き込んだ策略と裏切りの数々が繰り広げられる。予告映像で描かれている、「俺は明日、出頭する」という発言が意味する結城の秘策とは?はなの手術まであと6日。スリリングで息をつかせぬ展開にご注目を!




第7話を前に、ついに行動を共にすることになった結城と楓をそれぞれ演じる三浦春馬芳根京子からコメントが寄せられた。

三浦春馬 コメント>
主人公・結城と検事の月島楓の反撃をスリリングでエンタメ感あふれる展開でお届けしますのでどうぞ楽しみにしていてください。さらに、敵対する登場人物たちの気持ちを揺さぶられるようなストーリーも描かれていくので、そこも『TWO WEEKS』後半戦を楽しむキーポイントです。それぞれの出演者の皆さんとの芝居のキャッチボールを僕自身も楽しみにしていますし、どんなシーンになるのかが見どころになるんじゃないかなと思います。

芳根京子 コメント>
SNSでも「早く楓は結城を助けてあげて!」ってコメントがたくさん寄せられていましたが、ついに2人が共に反撃を始めます。それによって、視聴者の方には“散らばった点"に見えていた要素が一つに繋がっていきます。物語はここからさらにスピードがあがっていきますし、最後までこのドキドキ感や爽快感は失わずに進んでいきますので、後半戦もたくさんの人に楽しんでももらえたらと思います。第7話、めちゃくちゃ面白いです!

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