「凪のお暇」中村倫也が知った恋心、高橋一生に異変も気分は「最高」!?

TV 公開日:2019/08/23 10
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ドラマ「凪のお暇」は、本編終了直後にテレビで次週予告映像が流れない。

それでも、番組公式サイトにアップされた予告映像はみるみる拡散し、第5話放送翌日には、YouTube急上昇ランク1位を獲得。SNSでは、「次回予告しんど」「来週の予告に歓喜するゴン派」「来週修羅場すぎてやばい」「神回になりそうな予感」「待ち遠しすぎる」などと期待が高まっている。ゴン役の中村倫也も〝中盤の山!〟と表現する第6話が、いよいよ今夜22時から放送される。


コナリミサト原作の人気漫画を実写化したドラマ「凪のお暇」。場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった主人公・大島凪(黒木華)が、仕事も恋もすべて捨てて人生をリセットしようとするストーリー。そんな凪を追いかける営業マンの元カレ・我聞慎二(高橋一生)、凪が新たな生活先に選んだアパートの隣人・安良城ゴン(中村倫也)を中心に、「空気」が一つのテーマとなって物語が展開する。


ゴン (中村倫也)との“青春”を卒業し、再びリセット人生をスタートした凪 (黒木華) は、ママ (武田真治) から声をかけられ、スナック「バブル」2号店でボーイとして働くことに。





ママや 杏 (中田クルミ) の接客の邪魔にならないように、雑用を片付けるが、時折、お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。

一方、慎二 (高橋一生) は、会社の同僚で“顔が圧倒的に可愛い”円 (唐田えりか) と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。




ある日、「バブル」 2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせをしてしまう。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。


その頃、凪から返された鍵を見つめ、自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。凪のことを考えると胸がチクッとする、この胸の痛みがなんなのか分からないでいると、緑 (三田佳子) からそれは “初恋” だと言われ、凪のことを好きだと自覚するが… という展開。

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