モンハンCMのインパクトがすごい、なぜか関西弁で間宮祥太朗が熱唱

TV 公開日:2019/08/22 10
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俳優の間宮祥太朗が出演するPlayStation®4(PS4®)の新TVCM「PS4®×『モンスターハンターワールド:アイスボーン』「間宮、熱唱」篇」(15秒・30秒)の全国OAが2019年8月24日(土)から開始となる。また、本日よりこちらの映像のWEB特別バージョンがPlayStation®公式YouTubeチャンネルで先行公開された。

本CMは、モンスターハンターシリーズのメインテーマでお馴染みの『英雄の証』にCMオリジナルの歌詞を付けて間宮祥太朗が熱唱。2019年9月6日(金)にいよいよ発売される「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が楽しみすぎるというモンスターハンターファンの気持ちを映像演出に込めた。CM内では、大のモンスターハンターファンであり「モンスターハンターにはロマンがある」「発売が楽しみ」と語る間宮祥太朗がハンターの新しい衣装に身を包み、楽しみにしている溢れる気持ちを、歌い上げている。熱唱しているうちに、新作が発売することに対する喜びが抑えきれなくなってしまった間宮祥太朗は、コーラス隊にリフトされ、「めちゃくちゃヤバイで~」と両手を広げ、天に向かって歌い上げる。




本作に登場する人気モンスターの”ナルガクルガ”や“ティガレックス”、本作のメインモンスター”イヴェルカーナ”などのモンスターの名前を歌いあげる間宮のモンスターハンター愛あふれる表情と歌声にも注目だ。

間宮祥太朗は、終始ハンターの姿でCM撮影に臨んだ。ハンター衣装は重量感があり、ゲーム内のハンター衣装を忠実に再現。そして、間宮祥太朗はハンター衣装のまま大胆なリフトアクションにも挑戦している。

間宮が率いるコーラス隊も間宮の熱唱に呼応するかの如く、ステージを盛り上げる。コーラス隊との「えらいこっちゃ~♪」の掛け合いから、徐々に熱を帯びていくパフォーマンス、そして間宮祥太朗のリフトを中心にした大団円シーンのインパクトは必見だ。

梅雨明け直後の気温35度に迫る猛暑日。都内にある多目的ホールにてCM撮影はスタート。男女コーラス30人とオーケストラ20人が待つステージに、ゲームプレイヤーとなるハンターの衣裳を纏った間宮が登場。ホール内にピリッとした緊張感が走ったが、最初の挨拶時、間宮が発した一言で笑いが起こり、瞬時に和やかな空気が流れた。

今回、モンスターハンターシリーズのメインテーマ『英雄の証』に初めてオリジナルの歌詞がつき、モンスターの名前が連なるパートも。元々歌うために作られた曲ではないため音程を取るのも難しそうだが、リフトで不安定な体勢になっても音程を外すことなく、歌詞を一度も噛まず歌い上げる間宮。今回が初単独出演CMだと感じさせないほど、堂々と熱唱。オーケストラの生演奏をバックに、静かに熱く滾る“モンハン愛”を感じさせる表情で、力強く伸びやかな美声をホールに響かせた。

CM撮影終了時、サプライズで特別に用意したモンスターハンターに登場する武器を渡されると、間宮は嬉しそうな表情で武器を持ちながら実際のハンターになりきっていた。


<間宮祥太朗 インタビュー>
■CMについて
――CM出演が決まった時の気持ちは?

間宮:初めてモンハンをやったのが中学生の時で、出演が決まった時のことを、どう言い表したらいいか分からないんです。趣味として自分が遊んでいる好きなゲームで、仕事と掛け離れて考えていたし、今回の超大型拡張コンテンツを個人的に楽しみにしている状態だったので何が起こっているのか分からない、すごく不思議な感覚でした。

――自身初単独となる本CM。撮影を振り返った感想は?

間宮:自分もモンハンが好きなので分かるのですが、モンハンって、モンスターもハンターも、武器も装備もかっこいいので、その世界観を崩したくないんです。だから、モンスターハンター側の世界に入ったら、嬉しい楽しいという気持ちより、男心をくすぐるようなモンスターとそれに立ち向かうハンターたちのシリアスさ、重量感を持たせたいというのを監督とすり合わせしながら撮影をしました。衣裳は、暑くて、重かったですね。僕としては着られたことは嬉しいですが、しっかり作り込んだ衣裳なのに“着せられている感じ”に見えたら、モンハンファンの方も納得いかないと思ったので、衣裳に負けないよう、意志を持った目を意識しました。なので、わりと濃いめの顔で良かったなと思いました(笑)。

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