西銘駿&塩野瑛久、新ドラマ「Re:フォロワー」をアピール「とんでもないものができる予感」

TV 公開日:2019/08/21 8
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10月放送スタート、「裏アカ男子」が悪を翻弄する SNS サスペンスドラマ「Re:フォロワー」が、8月21日(水)、制作発表記者会見を開催。本作でダブル主演を務める西銘駿塩野瑛久、共演の佐藤流司和田雅成、さらに脚本・監督を務める西田大輔が、意気込みと作品のみどころなどを語った。





主演の西銘は、今回の出演について「すごく光栄」と語りつつ、本作のみどころについて「今回は本当にこれまでとは違う!という作品が完成しそうな予感がしています。出来あがった瞬間にとんでもないものができるっていう予感がしているので、今から楽しみです!」とアピール。一方、「こんなに面白い脚本を読んだのは久しぶりだなというくらい、最高に心が震えて魅了された」という塩野は、「初主演がこのドラマで良かったと感じています」と力を込めた。

また西田監督とは舞台で2度仕事をしたことがあるという和田は、「いま西田監督の世界にどっぷり浸かれる幸せを感じています」と撮影現場の様子を紹介。佐藤は「今回はオンエアーを見て自分自身が没入できるようなドラマになっているなと感じています」と自信をのぞかせた。

最後に本作の脚本・監督をつとめる西田大輔は、「サスペンスだけでは終わらないものが沢山散りばめられた作品。どこにもない物語を俳優とスタッフみんなで作っているところです。この4人がホントに体当たりで演じてくれていることに感謝しながら、後世に残る、かつてない始まりになるドラマにしたいなと思っています」と語った。また会場では、西銘はいま現場で流行っているというダンスも披露し、和やかな雰囲気に包まれた。

西銘駿(池永一十三役)コメント】

Q:出演が決まった時の気持ちは?
「ドラマ主演ということですごくプレッシャーや不安はあったんですが、同じ事務所の先輩の塩野君とのW主演ということで緊張はなくなりました。皆にすごく助けられているので、自分としてはとても光栄です」

Q:役どころは?
「僕たちが運営する巨大インフルエンサー『クレシダ』にリプライを送ってきた依頼者の依頼を選び、成敗するリーダー的存在です」

Q:もし裏アカウントをつくるとしたら何を発信したい?
「好きなマンガについて発信して、みんなの意見を聞きます(笑)」

Q:プライベートでのストレス発散法は?
「湯船につかって、カレーを食べます(笑)」

Q:みどころと意気込みをお願いします。
「今回は、本当にこれまでとは違う!という作品が完成しそうな予感がしています。現場で悩んでいる時間が楽しいと思えるくらい、出来あがった瞬間にとんでもないものができるっていう予感がしているので、今から楽しみです!ぜひみてください」


塩野瑛久(原田優作役)コメント】
Q:出演が決まった時の気持ちは?
「西田監督とご一緒するのは初めてなんですが、脚本を読んだ瞬間に一気に引き込まれて、台本を何回も読みました。こんなに面白い台本を読んだのは久しぶりだなというくらい、最高に心が震えて魅了されました」

Q:役どころは?
「『クレシダ』の中でも一番現場に行って情報を集めたり、人をたぶらかしたりする、人たらしのような役どころです」

Q:もし裏アカウントをつくるとしたら何を発信したい?
「スイーツが好きなので、スイーツめぐりをしてそのことを書きたいです」

Q:プライベートでのストレス発散法は?
「甘いものを食べることです。でも基本ノンストレスです」

Q:みどころと意気込みをお願いします。
「今回連ドラでは初主演なんですが、初主演がこのドラマで良かったと感じています。ホントに面白いので、マジで見てください!」


和田雅成(鯨岡友木役)コメント】
Q:出演が決まった時の気持ちは?
「素直に嬉しかったです。西田監督とは舞台では2回ご一緒させていただいているんですが、こうして映像でもご一緒できるのは本当に嬉しいです」

Q:役どころは?
「メガネで知的キャラという、1人はいて欲しいタイプ。物語上でも一歩引いた目で見て、みんなにとってどれが一番かを常に考えているタイプです」

Q:もし裏アカウントをつくるとしたら何を発信したい?
「裏アカウントで、どれだけ裏アカウントがうっとうしいかを書きます(笑)」

Q:プライベートでのストレス発散法は?
「お笑い番組を見ることです。千鳥さんが好きなんです」

Q:みどころと意気込みをお願いします。
「僕たちはいま西田監督の世界にどっぷり浸かってて、この世界に浸かれる幸せを感じています。視聴者の皆さんにも西田さんを心から楽しんで、浸かってほしいなと思いま
す」

佐藤流司(城江公人役)コメント】
Q:出演が決まった時の気持ちは?
「今回ドラマの企画書を読ませて頂いた時に、ぶっちゃけ、すごく売れるなと思いました(笑)。話自体がホントに面白くて、魅力的な4人のキャラクター像やあらすじを読んだだけでワクワクするような展開になっていて、この役を演じたいと思いました」

Q:役どころは?
「ちょっとミステリアスなんですが、慈愛の心もあり、クールに見えて温かい人間なのかなと思う時もあれば、おしゃれな面もあって、色気のある役かなと思っています」

Q:もし裏アカウントをつくるとしたら何を発信したい?
「もともと表でもあまり発信していないんで(笑)。」

Q:プライベートでのストレス発散法は?
「耳が壊れるくらいの爆音で音楽を聞くことです」

Q:みどころと意気込みをお願いします。
「今回はオンエアーを見て自分自身が没入できるようなドラマになっているなと感じています。皆さんにも楽しんでいただけるんじゃないかと思っています」

【西田大輔監督コメント】
Q:今回のドラマのコンセプトは?
「本作はSNSというもう一人の自分を通してドラマが展開しますが、1話から最終話まで、サスペンスだけでは終わらないものが沢山散りばめられた作品になっていると思います。映像でしか出せないことをすごく考えて一から作ったので、どこにもない物語を俳優とスタッフみんなで作っているところです」

Q:みどころと意気込みをお願いします。
「ひとつの作品をつくるために全スタッフ、キャストが一丸となって、どこにもないようなシーンをつくろうと思い、いま実行しています。この4人がホントに体当たりで演じてくれていることに感謝しながら、これからを担う才能をものすごく持った俳優たちだと思っています。ボクにとっても初のドラマなんですが、後世に残るような、かつてない始まりになるようなドラマにしたいなと思っています」

【近藤真広チーフプロデューサーコメント】

今や若者の世界は、SNSを中心に回っているといっても過言ではありません。人と人をつなげ、有益な情報を得られる便利なツールであると同時に、時として人を傷つける武器にもなります。そんなSNSでつながった4人の青年が、SNSで暗躍し恨みを晴らしていく…まさに「今」を切り取ったドラマです。しかし、ただの勧善懲悪ものではありません!演劇界で圧倒的な人気を誇る西田大輔さんのオリジナル脚本は、ラストまで見逃せない衝撃の連続です!さらに、2020 年の舞台化など、ひとつのドラマ作品では終わらない広がりを見せていく「Re:フォロワー」ぜひご期待ください!



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