三浦春馬「TWO WEEKS」因縁の3人が鉢合わせ! 疑惑の関係が今夜明らかに…

TV 公開日:2019/08/20 8
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三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスだ。三浦春馬に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、すみれの婚約者の刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。


今夜9時放送の第6話では、結城、すみれ、有馬の3人がついに病院で鉢合わせ。これまで、逃亡犯・結城と婚約者・すみれの関係を内心疑いながら、すみれに直接聞くことができなかった有馬の疑念が確信に変わる瞬間が訪れる。有馬、すみれの思いが交錯するシーンを振り返って、三浦貴大がコメントを寄せてくれた。




「いろいろな気持ちが渦巻き過ぎていて、逆に言えば、お芝居としては感情的になるのか冷静にいくのか…何でも出来ちゃう場面でしたので、監督にすべてお任せしました」と振り返った三浦。複雑な人間関係に翻ろうされる有馬という人物については、「有馬は普通の人でいて欲しいと監督からお話をいただいたので、僕もなるべくそういう風に演じています。でも、有馬は何も悪くないのにえらいことに巻き込まれて大変だなって思います」とコメント。さらに、「有馬はうっすら疑っているけど伝えられない。すみれも本当のことを隠している。2人とも言えないことがある状況っていうのが非常にもどかしいというか…。比嘉さん自身は明るくて良い人なのに、何でこんなに重いシーンばかりなんだろうと(笑)」と、婚約者・すみれとのシリアスシーンを演じての率直な感想を述べた。


因縁の3人が一堂に会するとき、今夜9時放送の第6話では、結城、すみれ、有馬の3人がついに病院で鉢合わせ。逃げる結城、追いかける有馬、そしてその時、すみれが起こした行動とは? 波乱の第6話は今夜9時放送。


<第6話あらすじ>

結城(三浦春馬)の身柄を拘束し、はな(稲垣来泉)の名前をチラつかせてデジカメを脅し取ろうとする柴崎(高嶋政伸)。結城は隙を見て逃げ出すが、背後にはナイフを手にした灰谷(磯村勇斗)が――! 再び窮地に陥った結城を助けたのは、駆けつけた楓(芳根京子)だった。楓は、自分が8年前に結城が殺害したとされる被害者の娘だと結城に明かし、検事の自分を信用してほしいと訴える。しかし、楓が柴崎への復讐を目論んでいることを知った結城は、自分がその計画に利用されることを懸念し、楓を信用しない。一方、楓が結城と接触したことを知り、デジカメが検察に渡ることを恐れた柴崎は、ある人物に電話を。楓もまた、柴崎の行動から、警察や検察に内通者がいるのではないかとにらむ。翌日、結城が病院にいるすみれ(比嘉愛未)の元に現れる。楓から、8年前の結城の決断が、恋人の自分を守るためだったことを聞かされていたすみれは、不器用な生き方しかできない結城を責めるが、一方で、その優しさをもう一度信じると決め、デジカメを手に入れるために協力してほしいという結城の頼みを聞き入れる。しかしそこへ、はなの様子を心配した有馬(三浦貴大)がやって来て…。目の前に結城がいることに気付いた有馬と、すみれの婚約者が自分を追う刑事だと知った結城――、そのとき、すみれは……!?


<作品概要>

【放送枠】毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

【原作】『TWO WEEKS』(©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)

【出演】三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木仁 バッファロー吾郎A ・ 磯村勇斗 原沙知絵 池田鉄洋 ・ 高嶋政伸 黒木瞳 ほか

©カンテレ

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