「死役所」待望の実写化、松岡昌宏がテレ東深夜ドラマで主演

TV 公開日:2019/08/20 2
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あずみきし原作、累計300万部(電子書籍含む)を超える大ベストセラー漫画「死役所」を初映像化。主演に松岡昌宏が決定し、ドラマビジュアルが解禁となった。

この作品は広瀬すずきゃりーぱみゅぱみゅなどがSNSで広めて話題になるなど著名人にもファンが多く、インターネット上でもドラマ化キャストを妄想する読者が続出する作品。今作の主人公であるシ村はあの世の市役所ならぬ「死役所」で働く職員。次から次へと現れる死者に「お客様は仏様です」と慇懃無礼な態度で対応し、ミステリアスで強烈な魅力を持つ闇の深い主人公。その貼り付いたような笑顔からは想像ができない壮絶な過去や、冷徹な表情を時折見せるシ村は今までにない新しい形の主人公だ。




そんな待望の初映像化・主演に松岡昌宏が決定した。

監督には、コメディミステリーである NTV「探偵が早すぎる」、ダークファンタジー要素があったテレビ東京「電影少女2019」、そして現在放送中の愛と欲望が入り混じる NTV「わたし旦那をシェアしてた」などを演出し、2018年には「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」で長編映画デビューを果たした湯浅弘章が決定した。

他にも、話題のTBSドラマ「夜行観覧車」「大恋愛~僕を忘れる君と」などで演出を務めた気鋭のドラマ監督・棚澤孝義 、映画祭での受賞が話題を呼び、ドラマ「恋のツキ」「御曹司ボーイズ」などを演出した若手実力派の映画監督・酒井麻衣 、弱冠21歳ながらドラマ・映画・PVなど多方面で活躍を続ける若手注目度ナンバーワンの映画監督・松本花奈らの参加が決定。旬で若手クリエイター集団が、“死”をテーマにした物語にチャレンジする。また脚本には、竹内結子が女性版シャーロックホームズを演じることで話題となったHulu配信ドラマ「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」を手掛けた政池洋佑が決定した。

テレビ東京ならではの独自路線を行く、ニッチかつマニアックにしてトガった新ドラマに期待しよう。


松岡昌宏 コメント>
Q:「死役所」主演の話を聞いた時の気持ちをお聞かせください。
原作を読ませていただいて非常に興味深い作品であったというのと、周りが全員「死役所」を読んでいたというのがあり、「どういう表現をしたらおもしろくなるかな?」というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。「どのパターンで行こうか?」というのを考えられる楽しみがあるドラマだなと思い、「演者にとってやりがいのあるお仕事なのでぜひ!」という形で受けさせていただきました。

Q:主人公、「シ村」の印象をお聞かせください。
亡くなった方特有というのか、血が通っていないという部分が非常にミステリアスです。そこに魅力があるなという。今まで意外と血が通った、熱血漢な役が多かったので、ある種新しい境地ではあるのかなと思っています。まあ「女装」という新しいパターンもありましたが(笑)
主人公「シ村」という役を年齢を重ねた今いただいてよかったなと思います。原作を読ませていただいて、「今より若い時期に頂いていたらリアリティがなかったのでは?」と思いました。40代ぐらいが一番この「シ村」という役に合っているのかなという気がしています。

Q:「大江戸捜査網2015」以来のテレビ東京ドラマへの出演ですが、深夜ドラマ主演への意気込みをお聞かせください。
僕が言うのも変な話ですが「なんかおもしろい」。新しいジャンルを今一番おもしろく攻めているなぁと思っています。「普通できないだろ!」ということを攻めて、いろんなものを作って、ブームを起こしている。元々僕もTOKIOで同じようなことを思って活動してきたので、いいチャンスを頂けて良かったと思っています。

Q:クランクイン前ということで、これから現場で楽しみにされていることはありますか?
まずはいいチームを作りたい。いつも言っているんですが「現場のチーム感」は作品に出ますから。座長として、演者として緊張感はきちんと持ちながらも、その上で楽しい現場であれば、今回もいい作品ができると思います。どちらかと言うと今回の作品は少し客観視してやった方がいい作品になるだろうと思うので、変に力を入れることなくやりたいなと思っています。

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