「凪のお暇」中村倫也が覚醒?爆笑掛け合いにツッコミ&悶絶の声

TV 公開日:2019/08/17 50
この記事を
クリップ

TBS金曜ドラマ「凪のお暇」が怒涛の展開を見せ、視聴者の心を見事に振り回している。

コナリミサト原作の同名漫画を実写化したドラマ「凪のお暇」。場の空気を読み過ぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまった主人公・大島凪(黒木華)が、仕事も恋もすべて捨てて人生をリセットしようとするストーリー。

前回放送の第4話では、アパートの隣人“メンヘラ製造機”ことゴン(中村倫也)に堕ちてしまった凪(黒木華)を心配し、元彼・慎二(高橋一生)が雨の中、凪の目の前で号泣するという切ないシーンで終わり、慎二の株が爆上がりしたところだった。

しかし、第5話では、初回から毎話恒例となっていた慎二(高橋一生)の号泣はなし。また、どちらかというとコメディ的要素を慎二が担っていたが、16日放送の第5話では、どうやらゴン(中村倫也)が“覚醒”したようだ。(以下ネタバレあり)

第5話は、雨の号泣シーンの続きから。慎二は「ありのまま気取りのブスに成り下がったかと思ったら、今度はぼろアパートの隣のゆる男に食われて闇堕ちしてんじゃねーか!ゾンビみてーな面して!いきったところで結局おまえは、ビクビクおどおど周りの空気読んで自分をごまかして生きていくんだよ!」。結局凪を追い込む発言をしてしまった。

そして慎二は、自分も“人生リセット”を決意し断捨離。凪との思い出の品や携帯の写真も消去して、「これが人生リセットってやつか。う~ん!尊いわ!」と言いながら、相変わらず目は笑っていない。


慎二という人間を、凪はやはり理解していないようだ。




男前なビッグサイズの焼酎を持ってきて話を聞いてくれたみすず (吉田羊) に、慎二が号泣しているのを見かけたと言われても「血とか涙とか、そういう人間的な液体が流れてるようなタイプじゃない」と信じなかった。

みすず (吉田羊) &うらら (白鳥玉季)親子の強さや心に刺さる言葉、緑(三田佳子) との交流、ゴンに堕ちたモルちゃんの姿などを見ながら、凪は(黒木華)は少しずつ自分を取り戻していく。ゴンへの恋心を終わらそうと、お暇をリセット。自転車で旅へ。




途中、スナックバブルのママ(武田真治)の青い鳥丼を力に、ゴンと来た海へ自分の意志で、自分の足で辿り着いた。そして、空気を思いっきり吸った。


天性の人たらし・ゴンは、自分に堕ちたモルちゃんに合い鍵を返され、自分の仲間のエリィ(水谷果穂)には「百害あって一利なしのドラッグ野郎」と言われ、「可愛い、おもしろい、から優しくしたい。それだけじゃダメなのかなぁ?」と考えていた。


そんな中、凪はゴンに鍵を返し、別れを告げる。




ゴンはフラれる二本立てデー。2人の関係を終わらせるというヘビーなシーンのはずだが、なんだか可愛くて、ちょっとおかしな会話が展開され、視聴者はツッコミやら悶絶やらで大いに盛り上がった。

1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 39件)