「凪のお暇」中村倫也に“闇堕ち”した黒木華、関係揺れる新展開

TV 公開日:2019/08/16 23
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TBS金曜ドラマ「凪のお暇」(なぎのおいとま・毎週金曜よる10時~)の勢いが止まらない。第4話放送前には14万ほどだった番組公式Twitterのフォロワー数が、第5話を前に15万を突破。またしても1話で1万人のフォロワーを増やした。

先週放送の第4話では、ゴン (中村倫也) に恋をし“闇堕ち” してしまった凪 (黒木華)。節約が趣味だったはずの凪が、コンビニでご飯を買ったり、ゴンの催すクラブイベントにでかけたり、散財し自堕落な生活を送っていた。そして、ゴンの部屋の洗面所で、大量の歯ブラシとクレンジングの山を見てゴンの“メンヘラ製造機”ぶりを知っても、「ゴンさんみたいな素敵な人はみんなでシェアしなくちゃ」と、完全にゴンの虜となってしまった。

そんな凪を前に、慎二 (高橋一生)は号泣。これまで凪に対するモラハラとも言える態度を繰り返してきた“やべぇ”慎二だったが、この凪を想っての号泣シーンで「これは慎二推しになる」「今回慎二がめちゃくちゃ愛おしい」と慎二応援派が大幅に増加した。

(第4話を詳しく振り返りたい方はこちら)


しかし、それでも素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう――。


今夜放送、第5話のあらすじは…

凪はたまたま通りかかった みすず(吉田羊)とうらら(白鳥玉季)の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。




一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。

翌日、凪は 緑(三田佳子)に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていたため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。その帰り道、ママ友3人とランチしているみずずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。

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