米2018年視聴率No.1ドラマ 日本語版吹替えに三森すずこ&森川智之

TV 公開日:2019/08/15 8
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米NBCで2018年秋に放送をスタートし、2018年新作ドラマの中で視聴率No.1(米ニールセン調べ)を獲得したミステリー&ヒューマンドラマ、「MANIFEST/マニフェスト」が2019年10月15日(火)22:00より、「スーパー!ドラマ TV」で独占日本初放送される。
主人公ミカエラ・ストーン役メリッサ・ロクスバーグの声を「ラブライブ!」園田海未役で人気の三森すずこが務め、海外ドラマ初主演となる。ミカエラの兄ベン・ストーン役ジョシュ・ダラスの声をトム・クルーズやキアヌ・リーブスなど名優の声を演じる森川智之が務め、安定した演技を披露。本作で初共演の2人から、コメントも到着した。




本作の主人公ミカエラ役の声を務めるのは、大ヒットアニメ「ラブライブ!」園田海未役で有名な三森すずこ。2015年には声優ユニット「μ's」の一員としてNHK紅白歌合戦にも出場しており、アニメの声優やミュージカル女優、更には歌手として幅広く活躍している。高く澄んだ声が印象的な彼女だが、今回は過去にトラウマを抱える、クールで正義感の強い主人公、女性警察官ミカエラ役として、これまでのイメージとはまた違った演技を見せている。


また、ミカエラの兄であるベン・ストーン役の声は、トム・クルーズ、ユアン・マクレガー、キアヌ・リーブス、ブラッド・ピット、ジュード・ロウなど数々の超有名ハリウッドスターの声を好演し、2018年度声優アワードでは海外映画・ドラマ賞を受賞し、アニメやナレーションでも活躍する大人気声優・森川智之が担当する。「ミッション:インポッシブル」シリーズのイーサン・ハント役や「スター・ウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役など、誰もが知る大ヒット作で存在感溢れる役を務めており、その演技は圧巻。映画だけではなく、「ゲーム・オブ・スローンズ」ティリオン・ラニスター役や「NCIS: LA 極秘潜入捜査班」G・カレン役などの海外ドラマや、「NARUTO -ナルト- 疾風伝」波風ミナト、君麻呂役、「クレヨンしんちゃん」ひろし役などアニメでも大活躍しており、幅広い演技が注目されている。本作でも、優しい父親ベンのキャラクターにぴったりな、安定感抜群の演技を披露している。


【三森すずこ/ミカエラ・ストーン役】
乱気流に見舞われた飛行機が着陸したら、5年の歳月が流れていたという物語、SFなのかミステリーなのか、どんな展開が待っているのかワクワクしながら第1話を収録しました。私が吹き替えを担当しているミカエラ・ストーンは、828便に乗っていた為に人生が大きく変わってしまった一人です。警察官としての彼女は意志が強く、正義感の塊ですが、一人の女性としては元婚約者と親友との関係性に戸惑う切ない役どころです。話が進むごとにどんどん謎が深まるばかりで、とても惹きつけられる物語なので、ぜひお楽しみに♪


【森川智之/ベン・ストーン役】
設定がとても面白いです。時間軸がズレたりする作品は数あれど、828便に乗った側と、時間が先に進んだ側の人間関係の描写がとてもリアルであり、細かく描かれていて、多角的にドラマを楽しめますね。タイムトラベル系でありながら、サスペンスとファミリードラマの要素まで入った、新しいジャンルの作品です。次回は一体どうなっていくのかと、ハラハラドキドキしながら収録しています。私が演じるベンがあまりに不憫でなりませんっ!だってせっかく家族のもとに生きて帰ってきたのに、妻や娘によそよそしく塩対応されちゃ、辛いですよね。まして、奥さんに新しい彼氏がいるんですから。もう、すべての面で目が離せない、のめり込むこと必至だと思います。是非、ご覧になってください。


■ ストーリー ■
2013年4月7日、家族たちとジャマイカで休暇を過ごした帰りの空港で、ニューヨーク市警察に勤務するミカエラはニューヨークを発つ直前にプロポーズされた恋人で同僚のジャレッドへの返事に迷っていた。その時、ミカエラたちが乗る予定だった飛行機が定員超過になっているため、次の便まで待つ乗客に400ドルの航空券引換券を提供するという案内が入る。ジャレッドへの返事を数時間でも延ばしたいミカエラは次の便を待つことにし、ミカエラの兄ベンも息子のカルと次の便に乗ることにする。双子の1人であるカルは治療困難な白血病を患っており、治療費を捻出せねばならないベンと妻のグレースにとって400ドルの引換券は魅力だった。


しかし、ミカエラたちが搭乗したモンテゴ航空828便は途中で凄まじい乱気流に見舞われる。乗客たちが墜落を覚悟したその時、乱気流は突然消え失せ、828便は無事空港に着陸する。ところが、空港には国家安全保障局と地元警察が待ち構えており、乗客たちは現在の日付が自分たちがジャマイカを発った日から5年半以上も経た2018年11月4日だということを知らされる。間もなく、死んだと思われていた乗客たちの家族や友人が迎えにやって来るが、その中にミカエラの母とジャレッドの姿は無かった。母は病死し、ジャレッドはミカエラの親友と結婚していたのだった。


カルは、双子のオリーブが自分より5歳年上の高校生になっていることにショックを受けるが、5年半の歳月の間に、小児白血病の新治療法が開発され、治癒の望みが生まれた事にベンとグレースは歓喜する。


その頃、ミカエラとベンは頭の中で“声”が聞こえるようになっていることに気がつくようになる。その“声”は、ミカエラに乗っていたバスの前に子供が飛び出すことを預言させて事故を回避させたり、誘拐された姉妹を発見させたりするが、その“声”が命ずるまま、828便の飛行機が格納されている空港を訪ねたミカエラとベンは、そこに828便で乗り合わせた乗客たちも集まっていたことを知り、愕然とする……。


(c) Warner Bros. Entertainment Inc.

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