殺人分析班シリーズ、最新作も木村文乃主演で製作決定

TV 公開日:2019/08/13 14
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大ヒットクライムサスペンスシリーズ「殺人分析班」の最新作、「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」が11月よりWOWOWプライムで放送されることが決定した。

第3弾となる本作は、遺体の首に青い花が活けられるという、殺人分析班シリーズ史上、最も難解な猟奇殺人事件に挑み、さらに相棒の鷹野の異動が数日後に迫るなかでの主人公・如月塔子の自立も描かれる。ドラマオリジナルの相羽町子という法医学者のキャラクターの登場も本作を盛り上げる。




如月塔子を演じるのは2015年「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」、2016年「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」に引き続き、木村文乃。1作目では新米刑事だった塔子が、本作で大きな成長を遂げるのだが、頼りにしていた先輩刑事の異動と難解な事件の捜査の行き詰まりによる不安と葛藤を、木村がどう表現するか期待が高まる。

監督は、前2作と「悪の波動  殺人分析班スピンオフ」に引き続きシリーズ世界観を構築する、内片輝。脚本を手がけるのは、濃厚な刑事ドラマを世に送り出してきた、穴吹一朗。

また、本作は全編4K-HDRでドラマ化されるため、よりリアルで臨場感あふれる映像体験が大きな見どころとなる。この猟奇殺人事件を解決することが出来るのか!?誰にも予想できない、驚愕のラストが待ち受ける!


また、10月6日(日)より放送スタートとなる、WOWOWオリジナルドラマ「悪の波動  殺人分析班スピンオフ」にも如月塔子の登場が決定した。もちろん木村文乃が如月塔子を演じる。

悪の波動 殺人分析班スピンオフ」は1作目「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」で、モルタルで体を固めて殺すという、鮮烈な印象を残した八木沼雅人(古川雄輝)がいかにして冷酷な殺人鬼“トレミー”になったのかを描く前日譚。「石の繭 警視庁殺人分析班」(講談社文庫刊)のキャラクター“トレミー”からインスパイアされたドラマオリジナルのストーリーとなっている。

本作「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」は、「連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」の直前の時間軸の物語であり、石の繭殺人事件の犯罪計画を企てていた八木沼雅人が如月塔子に初めて接触するシーンも描かれる。


木村文乃 (如月塔子 役)コメント>
――「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」で、三度、如月塔子を演じることが決定した際のお気持ちをお聞かせください。
連続ドラマW 石の繭 殺人分析班」から「連続ドラマW 水晶の鼓動 殺人分析班」を経て4年経った今、殺人分析班のメンバーが1人も欠けることなく集まって下さいました。こうして喜びと闘志を感じられるのも、待っていて下さった皆様のお陰様だと言うことを胸に、塔子の新たな葛藤と成長をお届けしたいと思います。

――3作目となる本作「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」に期待することはどのようなことでしょうか。
それぞれの部署が誇りとプライドを持って妥協することなく挑みます。海外にも負けない質感と、地上波では出来ない展開で見て下さる皆さんにサプライズを贈れたらと思っています。

――スピンオフ作品「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」が生まれたことについて。
こんなに愛されたのも、トレミーを演じた古川雄輝さんのお人柄もあってのことだと思います。

――視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。
お待たせいたしました!3度目の、重く熱い夏がやってきました。皆さんの応援に背中を押していただいて、良い作品に出来るよう最高のスタッフ陣と共に邁進して参ります!

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