「凪のお暇」高橋一生の号泣&顔芸で株爆上げ、中村倫也はキスの“沼”

TV 公開日:2019/08/10 43
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慎二はゴンに堕ちてしまった凪を思い、凪同様、布団にもぐりこんで眠れない夜を過ごしていた。慎二の部屋にあった豆苗が、想いの深さを感じさせる。この慎二と凪の眠れない夜の様子は左右Wの画面で映され、2人が似た者同士であることを物語っているようだった。



どうしても凪のことが気になる慎二は、“圧倒的に顔が可愛い”会社の後輩・市川円(唐田えりか)との食事もやめ、凪のアパートへ。慎二のインターホン狂気の連打は好評だが、さておき凪はいない。ゴン(中村倫也)の部屋で待つことに。ここで慎二はゴンのメンヘラぶりを痛感することとなる。そして高橋一生のコミカルな演技も炸裂する。

ゴンは、凪とのことは「我聞(慎二)くんが心配するような仲じゃないから安心して、大丈夫」と発言。エリィ(水谷果穂)が言った「あいつはただひたすら、目の前にいる人に誠実なの。それってつまり、目の前にいない人には不誠実ってこと。」目の前にいる人は男も女も関係ないようだ。「俺ら一切そういうんじゃないんで」と強がる慎二に、「我聞くんってかわいいね」と顔を近づける。

凪にしたのと全く同様のトーンで慎二をもてなすゴン。ホット麦ミルクを供し、「騙されたと思って一口」「あ、うま」「でしょ?」。ここで慎二が「そもそもこの麦茶自体がうまいよな、香りが濃いっつーか」と指摘すると、さらっとゴンは「その麦茶ねぇ、うちでなぎちゃんが淹れてくれたやつだよ」と返した。

「う・ち・で・い・れ・て・く・れ・た・や・つぅぅぅぅーー!?」

これは慎二の心の声なのだが、まず声がおかしい。ドラえもんのような、本当に高橋一生の声?と思う程の声。しかも一音ごとに顔の表情が変わるという顔芸ぶり。これはぜひ画面で確認いただきたい。



この後も心の中でゴンに何度もツッコミを入れながら、荒ぶる慎二だが、ゴンとゲームを楽しんでいると、ふわっとした空気に慎二もいつのまにか飲まれ、家族のこともするっと話してしまうという事態。ゴンは「ぬるっと人をたらしこむ、生きてるだけで貴重な国産天然うなぎ」なのだと悟った。しかもユニットバスの洗面台で見た物は、大量の歯ブラシと化粧品の山。とどろく雷鳴とともに慎二に戦慄が走った。

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