「凪のお暇」高橋一生の号泣&顔芸で株爆上げ、中村倫也はキスの“沼”

TV 公開日:2019/08/10 42
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6月にドラマ「凪のお暇」(TBS系・金曜よる10時~)の舞台挨拶が行われたときに、ゴンを演じる中村倫也が「慎二やべぇ。きっとこれ、放送されたとき#慎二やべぇが流行るのではないかな」と話し、会場を沸かせたことがあった。ドラマ初回が始まると、早速慎二のモラハラぶりや演じる高橋一生のサイコな演技で、中村の言うように「#慎二やべぇ」は公式ハッシュタグにもなって次々と呟かれたが、第4話では「#慎二やべぇ」に加えて、「#慎二守りてぇ」というハッシュタグをつけてTwitterに投稿する人が非常に多く見受けられた。

それもそのはず、9日放送の第4話では、もう一人の“やべぇ”やつ、ゴン(中村倫也)のメンヘラ製造機ぶりが露呈。対照的に凪のために号泣する慎二に「もらい泣き」「胸をえぐられた」「これまでで一番慎二に共感しまくり」と慎二の株が爆上げされた回と言っても過言ではないだろう。




また同時に、高橋一生の自在な表情の変化やコミカルな演技も話題で、「今日の一番のハイライトは高橋一生の顔芸」「慎二の顔芸、優勝!!!!!」「慎二いつも以上にお笑い担当になってる気が(笑)」などとコメントが投稿された。(以下、ネタバレあり)


第4話はいきなり刺激的。先週衝撃のラストシーンとなった凪(黒木華)とゴン(中村倫也)が一夜を共にする場面から。「ゆらゆら~ふわふわ~無重力」と凪が表現したように、ゴンは何度もはむっと優しくキス。「めっっっちゃくちゃ気持ちよかった!!!」「熱くて溶けるかと思った」…凪はゴンの虜となってしまった。凪が余韻に浸っている間にゴンは携帯でゲーム。ぽかんとする凪に、「ぽかんとした顔も可愛いねー」とまたおでこに唇をあてた。

坂本さん(市川実日子)は“オトナの関係”(のちに“セフレ”と言っちゃった!)と言ったが、凪は自分との関係が何なのか、ゴンに確かめられないでいた。結局「野暮だから聞かない」という選択をする。つまりまた空気を読んでしまったのだ。




この後もベランダキス、合い鍵、「しばしのお別れのぎゅうぅう~~~~~」(ハグ)、バイク二人乗り…と、ゴン(中村倫也)の反則級の“沼”が凪(黒木華)を飲み込み、夜も眠れないほど“会いたくて会いたくて震える”極地へと誘った。そんなゴンに視聴者からは「すごい破壊力のメンヘラ製造機」「ベランダキスはやべぇ」「クズだよゴンさん!!でも可愛い」「ダメだこいつーーー!!www」「こわっ!ゴンはんぱねぇ!ここまでくるとこわい!!!」などと、批判と悶絶の声が入り混じった。

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