「凪のお暇」中村倫也の“やべぇ”ラブシーンに騒然、闇深き高橋一生派も増加

TV 公開日:2019/08/03 63
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もちろんこのあと、3話連続のお約束となった?慎二の号泣シーン。今回は泣き崩れるパターンだったが、ゴンの連れが声をかけた。そしてゴンのやべぇ本性が!
「メンヘラ製造機」
ゴンの仲間エリィ(水谷果穂)がゴンを表したこのパワーワードは、トレンド入り。店内を見渡し「あの子もあの子もあの子も、来ないってわかってるのにゴンちゃんもしかしたら顔出すかもって(待ってる)。とにかくあいつクソだから。特に女の子は関わったらおしまいだね。」と説明した。慎二はゴンが「やべぇやつ」だと気付いた。


「103号室(凪の部屋)と104号室(ゴンの部屋)の間には“川”(=人種の隔たりリバー)が流れている。」と語っていた凪だが、その“川”を3話にしてぴょんと飛び越えてしまう。芝生にレジャーシートを敷いて蚊取り線香をたいていた、のほほんとした美しい景色から、背中から凪の服の中に手を入れることになろうとは…。凪は複雑な感情全部捨てちゃった…?

2人のベッドシーンに、出演者などのクレジットの文字がモザイクのようにかかり終了した第3話。原作でストーリーを知っているファンも悶絶する“やべぇ”シーンに、「ゴンの色気やべぇ」「ゴンさんがえっっっっろかった」「心臓もたない」「興奮で眠れない」「刺激が強すぎ」と悶絶投稿まつり。中村倫也の別作品の役写真を見て、心を落ち着けている人も見受けられた。ゴン(中村倫也)が凪(黒木華)に鼻をすりすりしたことにも、「鼻と鼻ぶつけ合うの何なの!!?良き」「無敵」などと大反響だった。また同時に、抱えている闇が深いことが明らかになっていく慎二に対し、「切なすぎる」「不器用すぎて泣ける」「落ち込む姿が可愛すぎて大好き」「プライド高すぎだろって毎回思うけど不憫」「応援したくなる」「最初は慎二反対派だったのに応援派になった」と応援の声が高まりを見せている。またその二人を演じる中村倫也と高橋一生の演技や素質への称賛は、もちろん絶えない。

Twitterのトレンドでは「#凪のお暇」「メンヘラ製造機」「中村倫也」「ゴンさん」など、「凪のお暇」関連ワードが次々ランクイン。放送前に12万に達していなかった番組公式Twitterのフォロワー数は、第3話後12万7000人超え。着々とフォロワー数を伸ばしている。「まだ3話なんだけどおぉ?」そんな声が聞こえる急展開を迎えたドラマ「凪のお暇」。慎二やべぇ、ゴンもやべぇ、そして、凪のお暇やべぇ!!

(C)TBS


▼「凪のお暇」第2話コラムはこちら

高橋一生は怪演 中村倫也は“反則”「凪のお暇」にハマる人続出中

https://news.dwango.jp/tv/39647-1907 


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※本記事は掲載時点の情報です。

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