志尊淳「潤一」第4話、江口のりこが初共演「男らしい方」

TV 公開日:2019/08/02 9
この記事を
クリップ

仏カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞、米国アカデミー賞ノミネートほか、数々の賞歴を誇る日本を代表する映画監督、是枝裕和。その彼を中心に設立された制作者集団“分福”が手掛ける渾身のドラマ「潤一」の第四話が、8月2日(金)深夜1:55から、カンテレで放送される。




主演の、気まぐれに女性を渡り歩く青年、潤一は、若手俳優きっての実力派、志尊淳。そして第四話に登場する、自身の浮気が原因で夫に束縛された装丁家の女性を、独特な持ち味で注目を集める江口のりこが演じる。


【第四話「千尋」あらすじ】

装丁家の千尋は、過去の浮気が原因で、夫との関係がぎくしゃくしている。千尋は、近所で工事中の巨大な穴を見つけ、そこで作業員として働いている青年、潤一に声を掛けられる。千尋は、お茶が飲めるところに行きたい言う潤一を家に招き入れて……。


<千尋役・江口のりこコメント>

「初めて脚本を読みまして、これは面白いけど難しい役だと感じました。そして何回か読んでいくうちに、ここをこうしよう、あそこをこうしようと想像が膨らみ、この話が好きになっていきました。他の話も読みましたが、この話が一番好きです。潤一は、出会った女性の皆を救っている存在だと思います。動きたいのに動けない人たちが潤一に出会い、ポンと別のところに行けるようになる、そんな何かのきっかけになっている人だと思います。志尊淳さんとは、初めて共演したのですが、男らしい方だと思いました。あと、潤一っぽいと感じる部分がたくさんありました。ぜひ、皆さん第四話「千尋」をお楽しみに!」


カンテレにて、毎週金曜25:55~放送、放送終了後に各配信プラットフォームにて見逃し配信中


この記事の画像一覧 (全 7件)