吉沢亮&広瀬すず、抱き合おうとした瞬間…イライラ発生?

TV 公開日:2019/08/01 15
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吉沢亮広瀬すずが出演するソフトバンクの新テレビCM「真夏のバッキャロー」篇(30秒)が、2019年8月1日(木)に全国で放映開始。今回のテーマソングには、神田沙也加が歌う『真夏のバッキャロー』を採用し、神田自身も、同CM屋台の売り子役として出
演している。 さらに、8月上旬より、長尺版のウェブCM「真夏のバッキャロー」篇がYouTubeのソフトバンク公式チャンネルで公開予定だ。

CMの内容は、地元の夏祭りで、吉沢亮が恋人の広瀬すずに送ったメッセージを見ている。広瀬と待ち合わせしている中、送ったメッセージに既読がつかず、イライラする吉沢。気晴らしに見た、広瀬がSNSにアップした動画も、通信速度制限により途中で止まってしまい、さらにイライラしている様子の吉沢。そんな中、何かに気づき前を向くと、遠くに美しい浴衣姿の広瀬が。吉沢が満面の笑みを浮かべて大きく手を振ると、それに気づいた広瀬もにっこり。お互いに屋台の人混みを駆け抜けながら、両手を広げて近づいていく。

一番の注目ポイントは、感動の抱擁のシーン!




夜空に花火が上がる中、お互いに両手を広げて抱き合おうとした次の瞬間、まるで通信速度制限に陥ったかのように止まってしまう。これらのシーンを通じて、現代人がよく経験している通信速度制限によるイライラを伝え、対象の動画サービスやSNSが使い放題となる「ウルトラギガモンスター+(プラス)」の魅力を表現した。

なお、通信速度制限が起きるシーンでは、嶋田久作演じる「速度制限マン」(通信速度制限を擬人化したキャラクター)が、こっそり登場しているのでぜひご注目を。

ソフトバンクのテレビCM シリーズに加えて、連続ドラマでも共演しているだけに、今回も終始息の合った掛け合いを披露していた広瀬すず吉沢亮。最後の抱き合うシーンでは、瞬時に役柄に入り込み、抜群の演技力で周りのスタッフを魅了。また、焼きそば屋台の売り子役で登場した神田沙也加は、持ち前の明るく元気なキャラクターを存分に発揮し、現場を大いに盛り上げていたようだ。

さらに、前作に続いて、吉沢と広瀬のコミュニケーションを邪魔する「速度制限マン」を演じた嶋田久作。存在が視認できない陰のキャラクターでありながら、わずかな動きだけで存在感を感じさせる圧倒的なパフォーマンスに、スタッフ一同感嘆の声を上げた。


広瀬すず コメント>
Q1:このCM シリーズで、吉沢さんとカップル役として共演するのは、2度目ですが撮影を終えられていかがでしょうか?見てほしいポイントなどもあれば教えてください。

ラストの吉沢くんに注目してください!!

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