「凪のお暇」中村倫也がゆるっとふんわり…黒木華に急接近

TV 公開日:2019/07/26 13
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黒木華が主演を務める金曜ドラマ「凪のお暇」(TBS・毎週金曜よる10時~)。先週放送された初回の無料見逃し配信の再生数が、TBSドラマの過去最高記録をマークした(TBS FREE、GYAO!、Tverでの合計値)。再生数は25日(木)までで196万回を超え、2014年10月からの無料見逃し配信において、TBSドラマの初回放送として最高の再生数となった。




原作は月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)にて連載中のコナリミサトによる同名漫画で、2017年に第1が発売されて以来、口コミで話題となり累計250万部(1~5巻)を突破している。

主演の黒木華が、場の空気を読みすぎて他人に合わせて無理をした結果、過呼吸で倒れてしまう主人公・大島凪(おおしま・なぎ)を演じる。さらに、凪の元カレ・我聞慎二(がもん・しんじ)役は高橋一生。そして人生をリセットした凪が新たな生活先に選んだアパートの隣の部屋に住む男・安良城ゴン(あらしろ・ごん)を中村倫也が演じる。ほか、市川実日子片平なぎさ吉田羊三田佳子ら豪華キャストが名を連ねている。

原作を知るファンからは、キャストが発表されると「イメージが違うのでは??」と心配の声も上がっていたが、いざ第1話が放送されるとその懸念は見事に払拭されたようだ。

特に恋人の凪に対してあまりに不器用な慎二の“怪演”とも言えるサイコパスな演技に、「(高橋一生の)好感度、爆上がりがもうどうにも止まらない」「慎二の演技やばすぎてびびった」「みんな待ってた高橋一生の正しい使い方」「表情筋どうなってんの」などと大反響。

さらに、ゴンを演じる中村倫也に対しても、ゆるっとやわらかな空気の中に可愛さと色気を内包。“人たらし”感は中村倫也のなせる業といったところ。「何考えてるかわかんないような役が似合いすぎる」「ゴンさんの色気ヤバい」とこちらも大好評だ。第1話ラストには凪を突然ふんわりハグ。視聴者は大興奮となった。


そして今夜放送の第2話では、凪とアパートの隣人であるゴンが急接近。さらに、元カレ・慎二も訪ねてきて・・・。


<第2話あらすじ>
全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の凪(黒木華)は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二(高橋一生)からの「お前は絶対、変われない」という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。

そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。そこで、なにやら担当者ともめている坂本龍子(市川実日子)と出会う。落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが・・・。

一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」でママ(武田真治)や杏(中田クルミ)から“女心が分かっていない”と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む吉永緑(三田佳子)だった。

その頃、凪は隣人のゴン(中村倫也)と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪。家に戻った凪とゴンは慎二と出くわす。凪は隣に住むうらら(白鳥玉季)と予定があると言い慎二を避けようとするも、凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり・・・。


■金曜ドラマ『凪のお暇』(なぎのおいとま)
毎週金曜よる10:00~10:54

(C)TBS