「ノーサイド・ゲーム」ホラン千秋が出演、ドラマ屈指の感動シーンに

TV 公開日:2019/07/25 11
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日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(TBS・毎週日曜よる9時放送)第3話に、ホラン千秋がゲスト出演することがわかった。

原作は池井戸潤の同名小説で、6月13日(木)にダイヤモンド社から刊行された書き下ろしの新作。数々のヒットドラマの原作となる小説を生み出してきた池井戸潤の最新作を大泉洋主演で映像化する。

大泉洋が演じるのは大手自動車メーカー「トキワ自動車」の中堅サラリーマン・君嶋隼人。君嶋は出世レースの先頭に立ち幹部候補とまで言われていたが、上司が主導する企業買収に異を唱えた結果、本社から府中工場に飛ばされてしまう。やるせない思いで総務部長として赴任する工場に赴いたところ、トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャー(GM)を兼務するよう命じられる。かつては強豪チームだったアストロズだが、いまは成績不振のうえ14億円という巨額赤字にあえいでいた。ラグビーの知識も経験もない君嶋にGMとして経営戦略的な見地からチームを再建させるという重荷が課せられた。出世の道を絶たれた君嶋の再起をかけた戦いの行方は・・・。

7月28日放送の第3話には、TBSの夕方の報道番組「Nスタ」(毎週月曜~金曜午後3時49分放送)でキャスターを務めているホラン千秋がゲスト出演することが決まった。




ホランがTBSのドラマに出演するのは「砂の塔~知りすぎた隣人」(2016年10月期)以来。彼女が今回演じるのは重い病気を抱えた少年・雄太の母親。アストロズの選手たちの言動が雄太の心をゆさぶり、そのことで彼女がアストロズに影響を与えるという重要な役どころだ。ドラマ屈指の感動シーンは必見。第3話をお見逃しなく。


ホラン千秋 コメント>
アストロズがプラチナリーグ優勝を目指す中で、課題を一つ一つクリアし、困難を乗り越えてチームが一つになっていく姿はとても美しいと思いました。屈強な肉体を持つラグビー選手の皆さんとの撮影、本当にテンションが上がりました!見た目だけでなく、物語の中でアストロズの皆さんの心がどうたくましく成熟していくのか、とても楽しみです。


<第3話あらすじ>
トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は、様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人おらず・・・。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを 始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)に出会い・・・。


■日曜劇場「ノーサイド・ゲーム
TBS毎週日曜よる9:00~9:54

(C)TBS

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