町田啓太、自身初の父親役挑戦に戸惑うも子役にデレデレ

TV 公開日:2019/07/18 19
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俳優の町田啓太が18日、都内で行われたNHKBS時代劇「螢草(ほたるぐさ) 菜々の剣」(7月26日午後8:00スタート)の第1話完成試写会に清原果耶と参加。父親役初挑戦の戸惑いを口にした。




主家の主人(町田)とその子供たちを宿敵から守るために立ち上がる、ヒロイン・菜々(清原)の姿を描く。NHK大河ドラマ「西郷どん」以来の時代劇となる町田は「大河ドラマをやっているときには家庭でのシーンがなかったので、時代劇ならではの家での普段感やその際の所作などを現代の行動に置き換えながら表現した」と工夫を回想。自身は独身だが「父親役も初めてで、2人の子供がいる状況でご飯を食べるとか、女中さんがいる中での会話の雰囲気がわからず難しかった」と戸惑っていた。


その2人の子供については「子供たちは絶対的に可愛かった。二人の顔を見るだけで癒される時間だった。子役たちにも助けられながら、無理なく穏やかに現場にいた感じ」とすっかりパパの顔。一方、時代劇本格的初参加で殺陣に挑戦した清原は「お着物を着てやる殺陣がここまで難しいのかと思った。お着物なので足が開かず、大きな動きができないことに戸惑いながらの練習でした」と苦労を振り返った。そんな清原に町田は「清原さんがメチャメチャ俊敏に動いていたので、これは僕も頑張らなければ!僕が鈍い動きをしていたらまずいぞ!と思った」と褒めていた。

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