三浦春馬主演「TWO WEEKS」タイトルバックの場面写真が公開

TV 公開日:2019/07/16 9
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三浦春馬が“火9”初主演を務める、カンテレ・フジテレビ系火曜夜9時連続ドラマ「TWO WEEKS」が7月16日(火)からスタートする。このドラマは、殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンス。三浦春馬に加えて、結城を追う新米検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、結城を追い詰めていく刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演する。




このたび、ドラマの冒頭で流れるタイトルバック映像の一場面が公開された。初回放送で解禁されるこの映像。個性豊かな登場人物たちの思いが交錯する中、娘の命を救うため、もがき苦しみながら暗闇の中を駆け回る主人公の結城(三浦春馬)と、結城が濡れ衣を着せられた事件の真相にたどり着こうと奮闘する楓(芳根京子)の姿が描かれている。


同じく初回で音源が解禁される04 Limited Sazabysが書き下ろしたオープニング曲『Montage』と共に疾走感にあふれた映像が、ドラマが始まる期待感を最高潮に盛り上げる。


複雑に絡み合う人間関係のなかで描かれるスリリングな展開。ドラマはいよいよ本日より初回を迎える。物語は結城を中心に、楓が所属する検察、有馬が所属する警察、病院で結城を待つすみれやはな、柴崎率いる闇の組織、政治家・早穂子と、さまざまな立場の登場人物の思惑や陰謀が複雑に絡み合いながら進行していく。はたして、誰が味方で、誰が敵なのか?迫りくる追っ手から逃げ続ける結城を待ち受けるスリリングな展開は必見。そして、手術に向けた2週間のカウントダウンが刻々と進む焦りを抱えながら、窮地に追い込まれても懸命にもがき苦しむ結城の姿に、ハラハラドキドキしながら応援したくなるはずだ。 「2週間」後に待ち受ける結末に向けて、手に汗握る逃亡劇から目が離せない!


ストーリー

結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。


一方、月島楓(芳根京子)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐(ふくしゅう)するため、旧知の仲の国会議員・久我早穂子(黒木瞳)の支えも受けながら検事の道に進んだ現在も、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった…。


はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる…。そんな結城の足取りを、刑事・有馬海忠(三浦貴大)をはじめとした警察、そして協力者の死の真相を確かめたい楓ら検察が追い始める。さらには、結城と古くからの付き合いがある実業家・柴崎要(高嶋政伸)もその動向を虎(こ)視(し)眈(たん)々(たん)とうかがっていた…。


<作品概要>

2019年7月16日(火)スタート 毎週火曜夜9時 ※初回15分拡大

(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

【原作】

TWO WEEKS

(©MBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)

【出演】 三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木仁 バッファロー吾郎A ・ 磯村勇斗 原沙知絵 池田鉄洋 ・ 高嶋政伸 黒木瞳 ほか


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