佐藤二朗、大好きな佐久間由衣と再共演「大満足です」

TV 公開日:2019/07/12 6
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7月4日(木)にスタートした佐久間由衣主演の「このミス」大賞ドラマシリーズ第1弾「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」第2話に佐藤二朗が登場した。

本作は、冴えないOL・優佳(佐久間由衣)が 、現代と江戸を自由に行き来しながら、科学技術を用いて江戸時代の難事件に挑むという、江戸時代×科学捜査のコラボレーションが生み出す新感覚のタイムトラベルミステリー。

11日(木)に放送された第2話で、俳優の佐藤二朗が「江戸資料館の説明員」役として出演した。俳優に留まらず脚本家・監督の顔も持つ佐藤は、「このミス」大賞ドラマシリーズの第5作品の特別審査員を務めるほか、その作品にクリエイターとしても参加、さらに本シリーズ全作品に特別出演することが発表されていた。

江戸で起こった殺人事件について、現代に戻りネットで調べていた優佳(佐久間由衣)。その中から「深川江戸資料館」のサイトを発見し、勉強のためその資料館を訪ねることにする。見学する優佳は、目の前にいきなり現れた説明員(佐藤二朗)に、半ば強引に資料館の中を案内される。すると、優佳が事件解決の糸口をひらめいて...。





佐藤二朗 コメント>
僕としては、台詞もなく「通り過ぎるだけ」とか「横顔だけ」とか「後ろ姿だけ」とか「毛根だけ」の出演がよかったのですが、普通にワンシーン出演しています。まぁ毛根を撮られるのは恥ずかしいし、何より大好きな佐久間由衣と再び共演できたので、大満足です。


■7月18日(木)放送 第3話あらすじ
優佳に「手柄を立てたい」と頼み込み、夜鳴き蕎麦屋の聞き込みに行くが暴漢に囲まれてしまった下っ引きの藤吉(池田純矢)。一方、藤屋久之助殺害の犯人を捜す同心・伝三郎(竹財輝之助)と岡っ引き・源七(石毛元貴)は、長屋で見つかった闇薬が藤屋の包み紙だったことを久之助の父・藤屋久兵衛(吹越満)に突きつける。事件の闇は深まるばかりで、頭を抱える伝三郎。現代に戻り、宇田川(甲斐翔真)から証拠品の分析結果を聞いた優佳だが、それをそのまま伝三郎に説明するわけにはいかず悩んでいた。そんな中、久之助が見つかった空き家で第2の殺人が起こる。


■「時空探偵おゆう 大江戸科学捜査」
カンテレ 毎週木曜日 24:25~24:55(関西ローカル放送)
TOKYO MX 毎週木曜日 24:30~25:00(東京ローカル放送)
独占配信:U-NEXT 地上波放送終了後より配信スタート

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