中居正広、侍ジャパン「公認サポートキャプテン」に就任「東京ドームでの優勝を見たい」

TV 公開日:2019/07/11 11
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中居正広が、侍ジャパンの「公認サポートキャプテン」に就任することが決定した。





前回大会に続いて2回目の就任で、WBC(ワールドベースボールクラシック)を含めると、国際大会で「侍ジャパン公認サポートキャプテン」を務めるのは通算4回目となる。中居は侍ジャパンのメンバーへの取材をはじめ、「世界野球プレミア12」本大会では球場に入り、サポートキャプテンとして熱戦の模様を余すところなくお伝えする。

地上波での放送は、前回大会と同じく、TBSとテレビ朝日の共同放送となる。

2020年の東京オリンピックを前に、力をつけてきた各国代表チームと稲葉監督率いる侍ジャパンがどう戦うのか? 中居サポートキャプテンの熱いリポートと共にご期待いただきたい。


<中居正広(侍ジャパン公認サポートキャプテン)コメント>
WBC、オリンピック、『世界野球プレミア12』を少しでも多くの皆様に見てもらいたいですね。野球人口がもっと増えてほしいですし、僕自身が子どものころから野球をずっと見てきて学ぶことが多かったので。若い方や女性の方にも見て欲しいし、球場にも来て欲しいと思います。

野球は四番を打つ選手もいれば、二番を打つ選手も必要。投手も先発だけでなく中継ぎも必要だとか、華やかな選手だけが活躍する競技ではありません。そういうところが野球の魅力だと思っています。

侍ジャパンは東京で優勝したことがなく、WBCでの過去2回の優勝はアメリカだったので、今回は東京ドームでの優勝を見たいです。

<稲葉篤紀(侍ジャパン監督)コメント>
中居さんが発信することによって野球を知らない方でも見てくれる。これはすごく有難いですね。
スーパーラウンドは自国開催で国民の皆さんの期待も大きいでしょうし、そういうプレッシャーの中でやれるのも非常に幸せなことです。

もちろん優勝が第一の目標。オリンピック予選もかねているので、オリンピックの前哨戦として真剣にくると思う。そこで強さを見せたい。

金メダルを獲って皆さんにスポーツの良さを、野球の良さをお伝えできればと思います。


(C)TBS/ tv asahi