三浦春馬、愛娘役・稲垣来泉にメロメロ「写真を待ち受け画面にして…」

TV 公開日:2019/07/10 3
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俳優の三浦春馬が10日、都内で行われたドラマ『TWO WEEKS』(7月16日午後9:00スタート)の制作発表会見に芳根京子比嘉愛未らと参加した。




愛する娘の命を守るために、殺人の濡れ衣を着せられた父親が2週間の逃亡に挑むサスペンス。父親役初挑戦の独身・三浦は、愛娘役・稲垣来泉にメロメロで「ここまで首ったけになるとは思わず。現場で撮った来泉ちゃんの写真を携帯の待ち受け画面にして、撮影の合間に時間を確認するごとに見る。それがモチベーションになっている」と明かすと、すかさず母親役の比嘉から「もう親バカだよね」とツッコまれていた。


その来泉ちゃんが「撮影も楽しくて、みんなも優しくしてくれて、遊んでいます。仕事もしてます」と可愛く挨拶すると、三浦は「遊ぶのも仕事だもんね~。間違ってないよね~」とデレデレ。さらに来泉ちゃんから「素敵な俳優さんになるにはどうすればいいの?」と聞かれると「忙しい時期もあるかもしれないけれど、友達との体育祭や修学旅行などの行事を存分に楽しんでほしい。その中に喜びとかのリアルな感情が沢山あるから。その感情を大切にすることが一番僕らにとって大切なことだよ」と優しくアドバイスしていた。


検事役初挑戦の芳根は「初めての検事役ということで、怖い気持ちが一番だったけれど、完成した1話を見てドキドキハラハラして、この作品の世界観に入れることが幸せで楽しめるようになった。今は楽しい気持ちでいっぱい」と笑顔で「私ってこういう顔をするんだと思うくらい新鮮に感じています。色々な方々に驚いてもらえたら嬉しい」とアピールした。

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